スタイリスト相澤 樹の素敵すぎる収集癖
第二回 「眼鏡」

2022.01.26

きっても切り離せない、体の一部の眼鏡。
本を読むにも、映像を見るにも、町中歩くにも大切なパートナーとして、私に寄り添い続けてくれるのが眼鏡。
昔はカッコつけて、変な理由でコンタクトをしている時代もありました。。。未だにカラコンとかには憧れは有りますが、、、笑笑
でも結局の所眼鏡も着替えるように自分らしく居られることに気づいて今のスタイルが定着しました。気づけば100本以上、、、、!!
だからこそ、こだわりはその分とんでもなく強いのも事実で、毎日の洋服と合わせて眼鏡も変えています。コレクター魂が炸裂しております。
色んな形にトライして、その時、その時代でやはり似合うものも変化しています。最近はサングラスをくり抜いて透明のレンズにかえてもらう、デカ眼鏡スタイルがマイブームです。
ファッションアイテムとして主役級に楽しめる眼鏡。全て出会いと直感を大切にしてフレーム選びをしています。だれにでも必ず似合う眼鏡はあるものです。
私にはもう眼鏡のない人生なんて考えられない偏愛品。まだまだ、これから恋する眼鏡に逢うべく世界中を探し回る旅は続きます。

色んな形、色んな色

なんだかんだの黒縁コレクション。
一年の中で半分以上は黒縁スタイルが主流。とにかくインパクトがあるものが好き。気に入ったら、2本ストックで買うこともしばしば。化粧品と同じくらい印象を変えてくれるから、これまたたまらないんです。アイラインみたいに目のイメージを色々表現できるのが、黒縁眼鏡の醍醐味です。

クセ強めサングラス。
これらはかなりのインパクトなので、出番はかなり少ないですが、見てるだけで幸せになります。コレクターアイテム達です。

洋服によって眼鏡も変えて楽しんでます

メンズライクなハットにはシルバーフレームにモノトーンベッコウで、ちょっと甘めな印象に。

豹柄コートには。インパクトのあるデカブチの六角型で。黒とゴールドのコンビの80年代風のサイズ感がバランスをとってくれてます。

柄柄コーデにはキャットラインの派手なラインストーン付きフレームで、ぶつかり合いを楽しんであわせています。時には派手派手であわせるのもオススメです。

Miki Aizawa

2005年よりフリーのスタイリストとして活動。雑誌でのスタイリングをはじめアーティスト、広告、CMなどジャンルを問わず活躍中。衣装デザイン、エディトリアルディレクション、空間プロデュースなど多方面で多方面で活動。

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