甘いだけじゃない、強さがあってこそ身に着けられる、自分のための一着。『装苑』1月号の特集は「ロマンティック。」

ラッフル、フリル、リボン、ピンク......ロマンティックな要素を持った洋服たちが世の中にあふれだしたのは、こんな時こそ、自分の好きな服を選んでほしい願いの現れ。
甘いだけじゃない、強さがあってこそ身に着けられる、自分のための一着に出会って。

カバーほか8ページの企画で特集の巻頭を飾るのは平手友梨奈さん。

そのほか特集内ではラウール(Snow Man)が優雅なポージングと表情で魅せるロマンティックな姿や、装苑の世界で今までにない表情を見せる小芝風花さんなども。

連載では装苑男子に塩野瑛久さん、蜷川実花が撮り下ろす土屋太鳳さんも登場。

増田貴久さんの連載MFBBでは、3Dまっすーがコピーできる???

第94回を迎えた装苑賞の結果発表も!!!!


世界中で外出の機会が減り、自分に向き合う時間が増えた今。ラッフル、フリル、リボン、ピンクなどなど、世界中のファッションブランドからロマンティックな要素を持った服が溢れている理由はただ一つ、誰の為でもなく、自分のために服を着てほしいから。ファッションが持つ、人の気持ちや行動までも変えられる強い力を、自分の好きな服から感じて、世の中に、そして自分にも負けない強さを身に着けてほしいと考えます。

特集のテーマに相応しく、カバーを飾ってくれたのが平手友梨奈さん。これまでも本誌でアンリアレイジのファッション企画や、写真家、蜷川実花さんの連載の第1回目ゲストとして麗しいモードを披露し、大きな話題となりました。そんな平手さんが今回チャレンジしてくれたのは、特集テーマである"ロマンティック"スタイル。これまでに彼女が着こなしてきたファッションイメージの中ではあまり見たことがないような、レースやラッフルが施されたスイートルックからエッジの効いたドレス、コレクションモードまで、様々なロマンティックに変化した平手友梨奈さんがとても新鮮! クラシカルかつ幻想的ムード溢れる撮りおろしビジュアルに仕上がっています。

そのほか、『装苑』初登場となるラウール(Snow Man)の優雅なポージングと表情で、6Pに渡り繊細なロマンティックさ豊かに表現してくれたほか、男の浪漫を語ってくれたインタビューにも注目。さらにはアーティストの吉澤嘉代子さんが文章でロマンティックを綴ってくれたほか、映画『少女邂逅』で監督と主演という関係でもあった枝 優花さんと穂志もえかさんによる、ロマンを持つことについての対談も。また、漫画家でイラストレーターの門小雷(リトルサンダー)さん、俳優の橋本 愛さん、歌人のくどうれいんさん、映画監督の長久 允さんなど14名の表現者に「あなたにとってロマンティックとはなんですか?」と問いかけ、その答えとして装苑のために作られた様々な作品も必見です。

また、コロナ禍で審査が延期されていましたが、第94回を迎えた装苑賞の結果発表も掲載しています。ぜひご覧ください。


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『装苑』 2021年 1月号
(11月27日発売)
税込定価 748円 文化出版局刊





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撮影:矢吹健巳(W)

平手友梨奈
7色のロマンティック

2021年1月号の表紙と特集トップを平手友梨奈さんが飾ります。これまでも本誌でアンリアレイジのファッション企画や、写真家、蜷川実花さんの連載の第1回目ゲストとして麗しいモードを披露し、大きな話題となりました。そんな平手さんが今回チャレンジしてくれたのは、特集テーマである"ロマンティック"スタイル。これまでに彼女が着こなしてきたファッションイメージの中ではあまり見たことがないような、レースやラッフルが施されたスイートルックからエッジの効いたドレス、コレクションモードまで、様々なロマンティックに変化した平手友梨奈さんがとても新鮮! クラシカルかつ幻想的ムード溢れる撮りおろしビジュアルに仕上がっています。





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撮影:飯田エリカ

girls story 心のままに

幼い時から好きだったもの、好きなものに寄せる思いはいくつになっても変わることがない。そんな女の子のロマンティックファッションに欠かせない、フリル、花柄、リボン、ピンクを主役にしたファッション&カタログ。装苑モデルのモトーラ世理奈さんを始め、3人の女の子たちのエモーショナルな雰囲気を放つガールズストーリーをお届けします。また、後半のカタログページでは、本誌厳選の個性際立つアイテムをラインナップ。自分好みの一着を見つけて、この冬のファッションを楽しむメインアイテムにしてみてください。





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撮影:田中雅也(TRON)

小芝風花、お伽の女性像。
~女優 小芝風花×コラージュアーティスト M!DOR!~

テレビドラマ「美食探偵 明智五郎」での愛らしい小林苺役に続き、初の民放主演ドラマ「妖怪シェアハウス」も大評判で、今最も注目されている女優のひとり、小芝風花さんに今回初めて装苑にご登場いただきました。愛らしくて美しい彼女に誌面で演じていただいたのは、夢なのか幻なのか......不思議な世界に迷い込んだ女性。写真のなかで彼女が迷い込んだお伽の世界を描いてくださったのはコラージュアーティストのM!DOR!さん。演じる女性、創る女性、自身の個性をしっかりと携えた二人の出会いから生まれた、美しいビジュアルストーリーをどうぞお楽しみください。





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撮影:江原隆司

文章でつづるロマンティック
吉澤嘉代子「サービスエリアにて」

言葉や文章で表現するロマンティック企画として、優しくも独創的、女子の心をぐっと掴むような楽曲を手掛けていることで、今、業界内でも多くの注目を集めているシンガーソングライター、吉澤嘉代子さんが物語を制作。恋人と過ごす時間や瞬時の心をファンタジックに描き、日常と非日常の交じり合った不思議な世界観が見る側の想像力をも掻き立てる。自身の新譜をもとにつづったというストーリーは、まるで、ひとつの楽曲のよう。物語に沿ってイメージした写真コラージュでグラフィカルに構成しています。





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撮影:間仲 宇

ラウール、幻想と浪漫。

読者の方々からも、『装苑』の登場を熱望する声をたくさんいただいていた、ラウールさん(Snow Man)が遂に『装苑』に初登場です!! 12月4日(金)に全国公開を控えたSnow Man主演の映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』でも、その187cmの高身長、すらりと伸びた長い手足を生かしたダイナミックなダンスパフォーマンスで圧倒的な存在感を示しているラウールさん。撮影でも、まさに流れるような優雅なポージングと表情で、どこかセンチメンタルなムードまでもを漂わせ、繊細なロマンティックさ豊かに表現してくれました。自身も驚いたと言う、まさにラウールのロマンティックがここに爆発!! どうぞお見逃しなく。さらにインタビューでは、ラウールさんの思うアイドルとしての在り方や男の浪漫についても語っていただいています。あまりにも特別な存在、彼の計り知れない未来と可能性を一緒に感じてください。





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撮影:土屋純(文化出版局)

穂志もえか×枝 優花 
ロマンとロマンティックの中で。

映画『少女邂逅』や、テレビドラマ「あのコの夢をみたんです。」を手がけ、本誌で連載「主人公になれないわたしたちへ」を執筆する映画監督の枝優花さんと、『少女邂逅』で初主演し、ドラマやMV、CMなどで活躍する俳優の穂志もえかさん。旧知の仲のふたりに、これまで出会ってきた「ロマンティック」と感じる映画を中心に、音楽、小説などのカルチャーについて語ってもらった。さらにそこから「ロマンティックの力」と「ロマンを持つこと」についての対談をお届けします。





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橋本 愛
撮影:山元彩香 (KiKi inc,)


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田中大資
撮影:安田如水(文化出版局)


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門小雷


「あなたにとって ロマンティックとはなんですか?」
田中大資/門小雷/くどうれいん/橋本 愛/Q-TA/富沢櫻子/くどうすみか/eri/越智康貴/舟山瑛美/藤原さくら/長久 允/宮崎夏次系/池田エライザ

何かを表現したり、物を作る人たちの心の中には、どんなロマンティックが宿っているのだろう。多様な分野で活躍する表現者14名に「あなたにとってロマンティックとはなんですか?」と問いかけ、様々な手法をもって回答していただきました。
作品集『SCENT OF HONG KONG』が発売され、12月24日(木)からは心斎橋パルコでも展覧会を開催する漫画家でイラストレーターの門小雷(リトルサンダー)さん描き下ろしのイラストや、デザイナー田中大資さん製作のドレス、12月4日(金)公開の映画『夏、至るころ』の原案・監督を務めた池田エライザさんが出演者を被写体に自ら撮影に挑んだほか、漫画家の宮崎夏次系さん、俳優の橋本 愛さん、歌人くどうれいんさんなど、それぞれのロマンティックを多彩に表現しています。





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撮影:小林直人

「VINTAGE ROMANTIC 時がつくる服」

古着屋さんに足を踏み入れると、様々な年代に様々な国で作られたヴィンテージアイテムに出会います。その一つ一つに作った人の愛や、それを好きで着ていた人たちの思いが積み重なって、存在自体がロマンティック。途方もない時間が生んだロマンティックなファッションを、時間の重なりと甘いケーキの層をリンクさせ、スイートにアーティスティックにビジュアルで表現しました。





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撮影:フィッシュ・チャン

強く、煌めくロマンティック小物

星やネオン、深海の輝き、花弁の艶。そんな美しさをぎゅっと集めたかのような、シルバーやビジューがロマンティックにきらめく小物を、メンズ、レディスともにご紹介。1点取り入れてぐっとムードを変えることができるシューズ、バッグ、ネックレス、コスチューム&シルバージュエリー、コサージュ、イアリング&イアーカフなどカテゴリーごとに伝えます。ファッション誌を中心に活躍するHaruna Matsuiと、BALENCIAGAの公式Instagramへの登場も話題となったイットモデル、Yuto Yoshidaの二人が着こなす。





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撮影:伊藤元気(symphonic)

MFBB vol.16
VIRTUAL ADVERTISING
増田貴久(NEWS)×村田実莉(アーティスト/アートディレクター)

ファッション大好き!NEWS増田貴久さんの連載「MFBB」。今回は、自身をアーティストとデザイナーの中間と称する村田実莉さん。グラフィックデザインや映像制作などを中心に活動し、ズッカやアディダスなどのイメージビジュアルや、ファッション誌でも活躍している。そんな村田さんとまっすーが出会ったら......どんなクリエーションが生まれるのか? "架空"というキーワードのもと、村田さんの頭のなかに生まれた、3Dまっすーがコピーできる、"MASSU CARD"(まっすーカード)があったなら!?を形にして、架空の広告を全力で作ってみました! どんなビジュアルに完成したのかは誌面でご覧ください。これを見たら、あなたも"MASSU CARD"がほしくなること請け合いです。





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撮影:蜷川実花 (LUCKY STAR)

One Thousand and One Nights
蜷川実花と未来の女の子たち
vol.3 土屋太鳳

写真家・映画監督の蜷川実花さんとともに、被写体の女性から想起した過去の偉大な作品をもとにイメージを膨らませ、新たなビジュアルストーリーを紡ぐ連載の3回目。ゲストは、12月にNetflix作品「今際の国のアリス」の配信や、御園座・博多座でのミュージカル『ローマの休日』の上演、来年2月には映画『哀愁しんでれら』の公開を控え、ますます俳優として磨きがかかる土屋太鳳さん。土屋さんの凛としたたたずまいやまなざしにフォーカスし、着想の源泉としたのは、かの有名な実在のギャングを描いた映画。蜷川実花と土屋太鳳のタッグによって、新たなシーンを紡ぎだします。





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撮影:渡辺宏樹(TRON)

DAZZLING COLOR
岩田美香(モッズヘア)×美絽、南琴奈

今号のSO-EN BEAUTYはネクストブレイク間違いなし!装苑が大注目する美少女ふたりをモデルに迎えて、ロマンティック特集内で展開します。今、そしてネクストのムードとして感じるロマンティックさとして提案するのは、ニューロマンティックの流れを汲んだ80年代のような鮮やかな色や輝きを感じさせるメイク。それは決してフルメイクではなく、ワンポイントのカラーメイクや、つやを足すだけで、まばゆいほどに美しい!それが2020年代のニューロマンティックなのかも。ちょっと背伸びした少女たちのまぶしさをここで感じてください。





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撮影:西川元基(Mild)

装苑男子 vol.037 
塩野瑛久

今号の装苑男子は、俳優としてドラマ、映画などに出演するほか、舞台を中心に活動する「男劇団 青山表参道X」の副リーダーも務める塩野瑛久さん。デビューから10年目、節目の年であり、飛躍の時を迎えている。映画「HiGH&LOW THE WORST」(2019年)で演じた小田島有剣役での、あまりに美しい金髪ヤンキー姿であらためて注目を集めたが、実はファッション大好き!ファッション撮影大好き!だという塩野さん。今回の撮影でも、衣装にあわせてヘアメイクに自身のアイデアを盛り込んでくださっています!クール&モードに仕上がったファッション写真はもちろん、インタビューで語る、ファッションへの愛や企画段階から自ら参加した最新写真集『bloom』のことまで、秘められた熱い思いをぜひ感じてください。





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撮影:大野隼男

このブランドの製図がみたい!
ケイスケヨシダとつくるリボンシャツ

毎号、人気・注目ブランドの最新コレクションアイテムの製図披露とそのクリエイションについてデザイナーインタビューを展開する連載を特集内に。今回は、次世代の東京を代表するブランド「ケイスケヨシダ」のコレクションから、たくさんの装飾が施されたリボンシャツを紹介します。実はメンズシャツをベースにリボンのディテールをミックスしているという、ブランドならではの絶妙なデザインバランス。製図をもとに、アレンジをきかせて自分だけのリボンシャツにトライしてみるのもきっと楽しい!





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撮影:横浪 修

「第94回装苑賞 決定! 今ここから始まる、私たちの未来」

世界を飲み込んだ新型コロナウイルスの影響を受け、6月開催から10月へと延期された「第94回装苑賞公開審査会」。ファッション業界にとっても大きな打撃となったコロナ禍での装苑賞公開審査会の会場に、逆境にも負けず信念を貫いた、未来へと羽ばたく16組の才能が集結しました。選りすぐりの作品の中から選出された第94回装苑賞の受賞作品を、美しいビジュアルと取材で紹介します。





「ロマンティック。」

◆平手友梨奈 7色のロマンティック
◆girls story 心のままに
◆文章でつづるロマンティック 
 吉澤嘉代子「サービスエリアにて」
◆あなたにとって
 ロマンティックとはなんですか?
 田中大資/門小雷/くどうれいん/橋本 愛/Q-TA/富沢櫻子/くどうすみか/eri/越智康貴/舟山瑛美/藤原さくら/長久 允/宮崎夏次系/池田エライザ
◆穂志もえか×枝 優花 
 ロマンとロマンティックの中で。
◆ラウール、幻想と浪漫。
◆Vintage Romantic 時がつくる服
◆小芝風花、お伽の女性像。
 小芝風花× M!DOR!
◆強く、煌めく、ロマンティック小物
◆DAZZLING COLORS
 岩田美香(mod's hair)×美絽 & 南 琴奈
◆このブランドの製図が見たい!vol.35
 ケイスケヨシダ
◆第94回装苑賞決定


REGULARS
◆PLAY A SENSATION vol.38  
 バナナマン
◆MFBB vol.16  
 VIRTUAL ADVERTISING
 増田貴久(NEWS)×村田実莉
◆One Thousand and One Nights 
 蜷川実花と未来の女の子たち 
 第三夜:土屋太鳳
◆装苑男子 vol.037  
 塩野瑛久


※『装苑』1月号は、11月27日発売です。全国書店にてお求めください。
もし店頭にない場合は、書店店舗にて直接ご注文いただくか、下記オンライン書店などをご利用ください。





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『装苑』2021年1月号、11月27日発売!

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