
六本木ヒルズにてSnow Manのポップアップイベント『Snow Man 1st POP-UP』が開催中!
昨年8月にソウルで幕を開けた本イベントは、台北、バンコク、大阪と各地で大好評を博し、いよいよフィナーレとなる東京での開催を迎えた。開幕に先立ち1月21日(水)には、メンバーが会場に登場し会見を実施。デビュー5周年を経た今の想いから、6年目へ向けた抱負、そしてポップアップの見どころを語ってくれました。本記事では、装苑ならではの視点も含めた注目ポイントをご紹介します!
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Snow Man(左から)岩本照、深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、ラウール、向井康二、宮舘涼太、阿部亮平
会見に登壇した8人は、淡いトーンで全身をまとめた冬らしく洗練された装い。純白やオフホワイト、アイボリー、ライトグレーを基調としたカラーパレットに、ビジューのきらめきがさりげない華やかさを添えていた。
今回のポップアップでは、美術館のように空間を巡りながら、ビジュアル展示や体験型コンテンツを楽しめる。阿部亮平は見どころについて、「各都市を回ってきた写真の数々が展示されています。Snow Manをいろいろな角度から観察して、マニアックな部分まで見てもらえたら嬉しい」と話した。各都市のキービジュアルやグッズに使用されている写真は、その土地で活躍するフォトグラファーが撮影したもの。気鋭のクリエイターたちに彩られた写真の表情や質感の違いにも注目だ。

台湾出身のファッション・アートフォトグラファーChou Mo(@chou_mo_)が撮影
続いて、Q&Aに答えると相性のいいメンバーが導き出される診断ブースを体験した向井康二は、「ラウールが出ました!毎回ラウールが出ます(笑)」とにっこり。佐久間大介も「僕は深澤でした!」と結果を報告し、会場は和やかな空気に包まれた。

『FIND YOUR OSHI』の診断結果はプリントして持ち帰ることができる
そのほかにも、これまでの活動の軌跡を振り返る映像展示や、メンバーと一緒に写っているかのような写真が撮れるプリクラ、好きなパーツを透明なカプセルに詰めてオリジナルのスノーボールキーリングが作れるエリアなど、盛りだくさんの内容。
ここでしか手に入らないポップアップ限定グッズも見逃せない。今回登場するアイテムは、Snow Manをイメージした白やシルバー、パールを基調に、日常にも取り入れやすいスマートなデザインのポーチ、ネックレス、キャップ、シュシュ、ヘアピンなどのファッションアイテムのほか、クッキー缶や写真集がラインナップされる。
加えて、ラウールが2023-24年秋冬コレクションでパリにてランウェイデビューを果たしたことでも話題となった、ヨウジヤマモトが手掛けるカジュアルライン「ワイルドサイド ヨウジヤマモト(WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO)」とのコラボレーションTシャツも展開。日本限定デザイン4種を含む全8種がそろい、ファン必見のアイテムとなっている。
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YOHJI YAMAMOTO POUR HOMME 2023-’24年秋冬コレクション

コロナの影響で中止を余儀なくされたデビュー初ライブ『Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.』での衣装
宮舘涼太が注目してほしいと語るのは、ライブ衣装の展示。「Snow Manが実際にステージで着用していた衣装が並んでいます。懐かしさもありつつ、それぞれの個性があふれているので、じっくり見て楽しんでいただける」とコメント。映像やライブ中のステージでは気づきにくいディテールに目を向ければ、広い舞台でメンバーをより輝かせるための工夫や、素材使いの妙、統一感のつくり方など、衣装ならではのクリエイティビティが浮かび上がる。佐久間が挙げた注目ポイントは、「深澤の足の細さがわかるパンツ」だそう。等身大のSnow Manを身近に感じられるのも、衣装展示ならではの魅力だ。
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