いよいよ本番!

いよいよ本番!悩みながらセレクトしたペン軸と、ガラス玉を繋ぎ合わせます。「ふ~、緊張する……!」


右手で、さきほどセレクトしたグリーンの玉を作っていきます。

左手でペン軸を温めて。練習通りうまくいっています。

先生やスタッフに見守られながら、ドキドキの作業。まっすぐにつきました!

棒部分を焼き切ります。

ガラスが飛び出ている部分は、再び火に当てて整えます。続けて、ペン先を付ける作業に入ります。

ガラス玉をつけた軸を回しながら火の中に入れて……。

ペン軸とペン先が一直線に、中央部分につきました!回したまま火から出し、冷めるまで両方のガラスを回し続けて固めます。

ペン先をカットする最後の仕上げ作業は、スタッフの方が行ってくれます。


カットしたい部分を火の中に入れ、ピンセットでカット。専用の道具を使い、少しずつガラスを冷まして(「徐冷」と言います)、ガラスペンを完成させます。
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ペン先を削る仕上げ作業

水で濡らしたペン先を 3 つのヤスリに滑らせることで削り、ペン先を好みの太さにします。

ペン先の溝の向きに沿ってヤスリをかけるのがコツ。

ヤスリをかけたらインクをつけて試し書きをし、書き心地や細さを確かめます。「もう少し細くてもいいかな?」と、さらにヤスリをかけて。


できた!

オリジナルガラスペンが完成しました! とっても満足げな山田さん。


練習で作ったガラス玉は、山崎先生がペン置きに仕立ててくれました。「この小さなガラス玉もかわいい!」