• HOME
  • MUSIC
  • &TEAM【撮り下ろし】『We on Fire』リリース...

&TEAM【撮り下ろし】『We on Fire』リリース記念ショーケースをレポート

2026.04.20

タイトル曲『We on Fire』を披露

続けて、タイトル曲『We on Fire』を披露。重厚なビートを基調に心地よいグルーヴと耳に残るメロディを掛け合わせたキャッチーなロック×ヒップホップサウンドの楽曲だ。「on fire=最高の状態」をキーワードに、再び己に火をつけ、何度でも挑戦へ立ち向かう覚悟と自信を歌詞で表現。一糸乱れぬダンスは、ダイナミックかつミニマルなムーブで構成され、指先まで揃った&TEAMらしい圧巻のパフォーマンスで会場のボルテージを最高潮へと引き上げた。

「熱量シンクロ体温上昇ゲーム!」にチャレンジ

盛り上がりの余韻そのままに企画コーナーへ。「熱量シンクロ体温上昇ゲーム!」と題したゲームが行われた。出題されたお題に対し、親メンバーが回答し、他のメンバーがその内容を当てるというクイズだ。

最初の親はHARUA。「冬に食べたくなるコンビニフードは?」という問いに「おでん」と回答するも、Kが「さゆ」と珍回答を披露。メンバーから総ツッコミを受け、顔をあげられなくなるお茶目な場面も。

続いてFUMAが親に指名され、「一日だけ他のメンバーになれるとしたら誰になりたい?」というお題に「なりたくない」と回答。予想外の答えにメンバーが驚きの声を上げる中、EJとYUMA、MAKIはしっかり正解し会場は笑いに包まれた。

最後はグループ最年長のKが親に。「あったらうれしいライブのケータリングは?」との問いに「コーヒー」と答えるも、メンバーの回答が公開されると「ちょっとお前ら…最低!(笑)」とツッコミ。JOの「油組」という回答には「何!?その食べ物!!」と切り返し、会場の笑いを誘った。EJのみが正解し、Kと抱擁を交わしたまま2人で退場しようとするなど、メンバー同士の関係性や素顔が垣間見える場面が続き、LUNÉを楽しませた。

「2026 &TEAM CONCERT TOUR ‘BLAZE THE WAY’」への意気込み。『桜色 Yell』を披露!

ゲームコーナーを終え、初のシンガポール公演を含むアジア全11都市を巡るツアー「2026 &TEAM CONCERT TOUR ‘BLAZE THE WAY’」(5月13日〜8月22日)についてコメント。HARUAは「今年は&TEAMにとってツアーの年になると思います。日本各地を含め、たくさんのLUNÉの皆さんに会えるのが楽しみです」と語った。

MAKIは「自分にとって半分故郷とも言えるシンガポールで公演ができるのはとてもうれしいです」と述べ、会場からは温かな拍手が送られると、「ありがとうございます。早く会場でLUNÉの皆さんに会えるのを楽しみにしています」と続けた。

EJは「今回のステージはこれまでにないスケールを予定しています。ライブでは常に新しいことに挑戦できないかをメンバー全員で考えて作り上げているので、ぜひ期待してください」と意気込みを語った。

いよいよ最後のパフォーマンスへ。HARUAは「2026年は、まだ訪れたことのない場所にも足を運びながら、僕たちの覚悟や魅力をさらに広げていける年にしたいです。これからもよろしくお願いいたします。本日はありがとうございました」と挨拶し、全員で「&TEAMでした〜!!」と締めくくった。

ラストに披露されたのは、新たな挑戦の背中をそっと押すバラード『桜色 Yell』。「離れても 変わらずに 味方でいるから」という歌詞が場内に響き渡り、温かな空気に包まれる中、ショーケースは幕を閉じた。

2026年、さらなる広がりを感じさせた&TEAM。その歩みからまだまだ目が離せない。

NEXT フォトギャラリー

RELATED POST

【撮り下ろし】&TEAM(エンティーム)「五月雨(Samidare)」ショーケースレポート...
&TEAM(エンティーム)初のアリーナツアー『2024 &TEAM CONCERT TOUR 'SECOND...
【&TEAM】AWAKEN THE BLOODLINE/「青嵐 (Aoarashi)」etc. 関連記事まとめ
BTS「2.0」 A SONG #036
LE SSERAFIM(ルセラフィム)が日本4thシングル 「DIFFERENT」発売記念ショーケースを...
宇多田ヒカルの6年ぶり全国ツアーを記録した写真集が発売 森山大道、ホンマタカシ、川...