
EJ、FUMA、K、NICHOLAS、YUMA、JO、HARUA、TAKI、MAKIの9人からなる、グローバルグループ、「&TEAM(エンティーム)」が、4月21日(火)に3rd EP『We on Fire』をリリース。発売に先駆けLINE CUBE SHIBUYAにて特別なショーケース「&TEAM 3rd EP SHOWCASE『We on Fire』」を開催。『Bewitched』、『We on Fire』、『桜色 Yell』の3曲を披露したスペシャルライブ&トークの様子を、撮り下ろしの写真とともにレポート!
photographs: Jun Tsuchiya (B.P.B.)
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&TEAM
BTSの生みの親、バン・シヒョクがスペシャルアドバイザーを務めたオーディション番組「&AUDITION – The Howling -」でメンバーが決定し、2022年9月3日に結成、同年12月7日にデビューを果たした9人組のグローバルグループ。&TEAM 3rd SINGLE『Go in Blind (月狼)』(4月23日リリース)でミリオン認定を達成。その後韓国デビュー作品&TEAM KR 1st Mini Album ‘Back to Life’(10月28日)は発売初日に113万枚を突破してミリオンを達成し、日本と韓国の両市場でミリオンを達成した初の日本アーティストとなるなど活躍を広げている。さらに初のアジアツアーでは全10都市で約16万人を動員するなど、グローバルでの存在感を高めている。
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「&TEAM 3rd EP SHOWCASE『We on Fire』」開幕。『Bewitched』を披露!



会場には抽選で当選したLUNÉ(※ファンネーム)が続々と集まり、期待が高まる中、14時30分にイベントがスタート。舞台が暗転し、F.Oの音楽とともにメンバーが登場。会場からは大歓声が上がり、その熱狂の中、収録曲『Bewitched』を披露。グループのコンセプトである「狼」とHYBEのオリジナルストーリー「DARK MOON」を色濃く反映した同曲。シンプルかつヘヴィなロックサウンドで会場を一気に盛り上げ、アイ(eye)を指で表現したキャッチーなダンスで観客を魅了。ブラックで統一された衣装はミリタリーやヒストリカルコスチュームのディテールを取り入れつつ、近未来的に再構築したスタイル。レザー素材が無骨で勇ましい印象を際立たせたほか、フリンジやケープの装飾がダンスに合わせて揺れ、躍動感をプラスした。月を思わせるゴールドの勲章バッチも印象的。

パフォーマンス後、メンバーは一度ステージを後にし、再び登場して挨拶を行った。

FUMA

EJ

YUMA

JO

HARUA

K

MAKI

NICHOLAS

TAKI
トークセッション

続いてフォトコールを実施し、そのままトークショーへ。4月21日発売の3rd EP『We on Fire』は、2025年10月にリリースされた韓国1stミニアルバム『Back to Life』以来、約半年ぶりの新作となる。

FUMAは「LUNÉの皆さんのおかげで2025年は多くの快挙を成し遂げることができました。その経験を経て、次に目指すべき目標を見定めることができ、その思いとエネルギーに再び火をつけ気合いを入れた作品です」と語り、意気込みを示した。

炎を思わせるオレンジの髪色にイメージチェンジしたEJ。司会者に髪色について聞かれると「意識しました!(笑)」と笑いを誘う場面も。


また、JOは「2025年は完全燃焼した年でした。ただ、ここで止まらず、2026年も火をつけて駆け抜けたい。そうした思いが、楽曲の“再び燃え上がる”というテーマと重なっていると思います」とコメント。Kは「新学期や新しい挑戦など、環境が変わる人も多い時期ですが、そうした一歩を後押しする自己肯定のアンセムです」と説明した。

4月13日に公開された同作のMVについて、HARUAは「“DARK MOON”というオリジナルストーリーと強くリンクした映像になっています。まだ過去の“DARK MOON”シリーズをご覧になっていない方は、この機会にぜひチェックしていただけると、より楽しめると思います」とアピールした。

話題は収録曲『ホットライン』へ。TAKIは「サッカーで信頼関係が生まれたときの連携プレーを“ホットライン”といいます。僕たちとLUNÉの絆が際立つ楽曲になっています」とコメントした。この日は、Kが実写版映画『ブルーロック』(8月7日公開)に出演することが発表されたばかりだったこともあり、会場からは祝福の拍手が沸き起こる。Kは「LUNÉの皆さんとこうしてお祝いできてうれしいです。実は約2年半前からお話をいただいていて、メンバーと一緒にダンスレッスンの時間にサッカーの練習もしていました。長い時間をかけて準備してきたので、ぜひ劇場に足を運んでください」と笑顔で語った。


また、メディアからの質問にも回答。『We on Fire』のタイトルにちなみ、「最近燃えていること」を問われると、TAKIは「クッキングです。かなりハマっていて、最近はエビチリを作りました。背ワタもきちんと処理しましたし(笑)! メンバーに誕生日プレゼントで包丁をお願いするほどです」と回答。TAKIにお手製パスタを振る舞ってもらったというKとJOも「めっちゃおいしかった!」と絶賛し、会場は和やかな雰囲気に包まれた。


「グループおよび個人として挑戦したいこと」については、YUMAが「グループとしてはアジアツアー、ワールドツアーと世界に進出していきたい。個人としては楽曲制作に注力したい」とコメント。さらに、「今作でのビルボードチャートに向けた新たな目標」について問われると、MAKIが流暢な英語で回答し、「前作『Back to Life』で5つのチャートにランクインできたのはLUNÉの皆さんのおかげです。今作ではさらに高みを目指したい。将来的には英語曲のリリースや、よりグローバルな展開にも挑戦し、世界の舞台でパフォーマンスしたいです。Billboard Hot 100へのランクインも目標にしています」と語った。司会者からMAKIの発言の感想を求められたKは「頑張ればいいって言っていたと思います」と返し、会場の笑いを誘う中、トークセッションは締めくくられた。

