マイケル・ジャクソンの振付師であるTravis Payneによって選ばれた7人のメンバーからなるTravis Japanが2枚目のCDシングル「陰ニモ日向ニモ」をリリース! これを記念して、4月16日(木)に新宿・歌舞伎町の特設ステージでプレミアムライブを開催。会場には抽選で選ばれた900名が集結し、全5曲が披露されたライブは生配信も行われた。
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イベントに登場したメンバーは、ビジューが散りばめられた純白のセットアップに、黒のインナーを合わせた衣装で登場。東急歌舞伎町タワーの大型スクリーンに姿が映し出されると、会場は大きな歓声に包まれた。
写真左から、吉澤閑也はジップアップジャケットにシャツを合わせ、端正でフォーマルな印象。中村海人はリラックス感のあるシルエットのジャージに、縦のシャープなラインで輝くビジューがアクセントとなっている。松田元太はショート丈のジップアップブルゾンに、左肩から右脚へと流れるようにスタッズを配したデザインが特徴的だ。川島如恵留は多様なビジュー、スタッズ、ビーズで彩ったジャケットスタイルにパールネックレスを添え、上品さを際立たせる。七五三掛龍也は比翼仕立てのクロップドジャケットに、ブラックのハトメベルトとホワイトのワイドベルトをレイヤード。松倉海斗はシルバープレートなどが大胆に配されたホワイトデニムのGジャンを、インナーにハイネックを合わせて着こなした。ベルトループに小ぶりなポーチをアクセントとして下げている。宮近海斗はスタンドカラーのジャケットの袖をまくり、放射状に配されたビジューが華やかさを添えた。
統一感はありつつも、火花のようにきらめくビジューの配置やディテール、スタイルもそれぞれ異なっていて、個性が光る新衣装は石井紗恵子と北村郁人のデザイナーデュオ、ディゼムバイシーク(disemBySiiK)が手がけている。
1曲目は、七五三掛龍也が出演したドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』の挿入歌「陰ニモ日向ニモ」で、s**t kingzのOguriが手がけたアクロバティックなフォーメーションを披露。続いて、横に手を振る振付が印象的な「As We Are」、さらにパラパラを取り入れたユーロビート調の楽曲「O-Shan-Tee」をパフォーマンスし、会場の空気を温めた。
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