TaiTanが考える、
ビジネスとクリエイティブの不可分な関係性。
|ジャンルを越境するクリエイター

『装苑』2026年9月号より掲載

デザイン、音楽、アート、テクノロジー、あらゆる分野の壁が融解しつつある現代において、時代のゲームチェンジャーとなるのは、軽快に「越境」を繰り返すクリエイターたち。異なる視点を掛け合わせることで生まれる、新しいクリエイティブの可能性とは?

photographs : josui yasuda(B.P.B.)
interview & text : Mizuki Kanno



「つまらなさ」をハックし、
言葉の加工で遊び場を作る

ポッドキャスト番組「奇奇怪怪」のパーソナリティ二人をモチーフにした"ぬい"。「可愛いものが好きなんですよ」と話すTaiTanさん。

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TaiTan×玉置周啓のフリースタイル
トーク番組「奇奇怪怪」

体験型イベント「盗-TOH-」。音を立てなければ、会場内に置かれた商品をなんでも盗めるというイベントで、音の感知には、ラジオ局で使われずに眠っていた高感度マイクを再利用した。

コンビニ型ポップアップショップ「PINPIN MART」は、「奇奇怪怪」の5周年を記念して期間限定でオープン。
オリジナルのポテトチップスやアパレル、フィギュアにガチャガチャまで幅広くラインナップ。

A24の映画『スマッシング・マシーン』とコラボレーションしたプロテインバー。


TaiTan(タイタン)

1993年生まれ。ヒップホップユニットDos Monosのラッパー、クリエイティブディレクター。新しくできたポッドキャストスタジオ「TANAMAX」には、言葉を生業とする人々が集い、棚卸しのための言葉で満たされる場所にしたいという思いが込められている。

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