DWS/MILLENNIUM PARADE・森洸大が語る、表現の源にある“愛”と“怒り”|ジャンルを越境するクリエイター

『装苑』2026年9月号より掲載

デザイン、音楽、アート、テクノロジー、あらゆる分野の壁が融解しつつある現代において、時代のゲームチェンジャーとなるのは、軽快に「越境」を繰り返すクリエイターたち。異なる視点を掛け合わせることで生まれる、新しいクリエイティブの可能性とは?

photographs : josui yasuda(B.P.B.)
interview & text : Mizuki Kanno



仲間を驚かせたい
という純粋な衝動、
その源にある”愛”と”怒り”

DWSのボディマーブリング。日本の伝統的な染色技法「墨流し」を改良し、ボディペイントとして体験できる「色流し」をフェスやイベントに出店している。

FUJI ROCK FESTIVAL ’21。MILLENNIUM PARADEのメンバーとしてWHITE STAGEのヘッドライナーを務め、会場を沸かせた。

POINTLESS JOURNEY×adidas Originals×atmosのトリプルコラボ企画は常田大希さんのための最新ワーク。スニーカーデザイン、キービジュアル、コンセプトムービーを手がけた。

スタジオに飾られた敬愛する岡本太郎の言葉。「美しく怒れ」「超楽」は森さんの人生の哲学であり、クリエイションにおける大切なコンセプトになっている。

Tempalay「大東京万博」MVのために制作したマスク。


Cota Mori

1990 年生まれ、神奈川県出身。バンタンデザイン研究所を卒業。2015 年にDWSを結成。現在はMILLENNIUM PARADE、PERIMETRONにも所属し、アートディレクター、グラフィック/プロップスデザイナーとして幅広く活動中。

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