「러브장(Love Jang)」、「Empty」を披露
MVの衣装にチェンジ

トークショー終了後、収録曲「러브장(Love Jang)」を披露。ピュアなときめきを閉じ込めたラブソングで、手書きのメッセージを贈る「ラブジャン(告白ノート・交換日記)」にインスピレーションを得ている。90年代を思わせるレトロシンセが軽快なニュージャックスウィングで、歌詞では一途な思いが募る時間の尊さを表現した&TEAMらしい爽やかな一曲。

一度、舞台を後にしたメンバーは衣装をチェンジして再び登場。ロックバラード「Empty」をマイクスタンドパフォーマンスで披露した。“からっぽ”な自分自身と向き合い、どんな時でも支えてくれる唯一の人への思いを9人の繊細なボーカルが美しく描き出した。



衣装はタイトル曲「Mark on Me」のミュージックビデオで着用したもの。ブラックを基調に、赤を大胆に、あるいはワンポイントで差し、全体のアクセントに。ナポレオンジャケットやアーガイル柄、鍵モチーフのネックレスといった要素が、楽曲の持つダークで妖艶なムードを際立たせる。さらに、レザーアイテムを巧みに組み合わせることで、力強さもプラス。飛んだり回ったりするダンスが映える、軽やかなシースルー素材やティアードのディテールも印象的。
ポーズを合わせろ!ゲームコーナー
「LUNÉに甘える一言」も



再び舞台に登場したメンバーが挑んだのは「オオカミの絆でLUNÉに届けろ!愛のシンクロポーズゲーム」。3人ずつ3チームに分かれ、お題に沿ったポーズが一致するかを競うゲーム。AチームはEJ、HARUA、MAKI。BチームはFUMA、YUMA、JO。CチームはK、NICHOLAS、TAKI。
結果ニアピンはあったものの、全てのチーム同率最下位となり、全員で次なるミッション「手懐けてくれたLUNÉに【甘える一言】」に挑むことに。

ミッション内容が明かされるやいなや、メンバーからは「うわぁ……」と照れ混じりの悲鳴が続出。Kが「何年目まで続くのか?」と訴えるもLUNÉからの「みた〜い!」という答えには抗えず、にぎやかなムードの中で“甘える一言”に挑戦していく。





YUMAは「うわぁぁ〜」と絶叫しながらも、「もっと甘やかして!」とキュートに決め、会場を大いに沸かせた。さらにKが「LUNÉ、おんぶして?」と凪誠士郎の印象的なセリフを引用すると、メンバーからは「それはずるいよ!」とブーイングの嵐。LUNÉからも「もう一回! もう一回!」とリクエストが飛び、場内はひときわにぎやかな空気に包まれた。そんな声に応え、Kは「LUNÉ、僕もずっとLUNÉの“Good boy”でいたいな」と2回目をしっかり披露。LUNÉもメンバーも大盛り上がりの中、ゲームコーナーは幕を閉じた。
手懐けてくれたLUNÉに【甘える一言】集♩
EJ「LUNÉ、お散歩行きたい!」
HARUA「LUNÉ、膝枕して?」
MAKI「ずっとLUNÉの“Good boy”だよ」
FUMA「LUNÉ、隣にいて?」
YUMA「もっと甘やかして!」
JO「もう離れないで」
K「LUNÉ、僕もずっとLUNÉの“Good boy”でいたいな」
NICHOLAS「LUNÉ、どっか行かないで。宇宙までついていくよ?」
TAKI「LUNÉとずっと一緒にいたい!」


最後の挨拶ではFUMAが「ずっと皆さんと僕たちが幸せでいれるように、僕たちも頑張っていきますので応援よろしくお願いします。本日はお越しくださりありがとうございました」と感謝を述べ、MAKIは「韓国活動中、今回も1位を取ることができたのは皆さんの投票のおかげです。応援もたくさんしてくださりありがとうございました」と改めてお礼を伝え、続けて「これからの活動も本当に楽しいことがたくさん待っているので、期待していてください」と今後の活動に意欲を見せた。
タイトル曲「Mark on Me」で終演
圧巻のシンクロダンスと“愛”をこめて

ショーケースの最後はタイトル曲「Mark on Me」を披露。繊細なピアノの音色で幕を開けるポップナンバーは息をひそめるような導入部分を経て、サビでは抑制されていた感情が爆発。リリックには運命的に惹かれ合う2人が互いに忘れられない刻印を残したいと願う情緒的な想いが乗る。サビのジャンプの振り付けは、高さまで完璧にシンクロ。さらに磨きがかかった歌声や表情が際立っていた。
ツアーや海外での経験を得て、さらに進化を遂げた&TEAM。今後の活動からも目が離せない。
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