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&TEAM 初のアジアツアーを完走!世界への挑戦を前に、LUNÉに伝えたたくさんの愛 <「2025 &TEAM CONCERT TOUR ‘AWAKEN THE BLOODLINE’ ENCORE in JAPAN」衣装レポート>

©YX LABELS

日本発のグローバルグループ、&TEAM(エンティーム)が、10月25日(土)と26日(日)に、グループ初となるアジアツアーのアンコール公演「2025 &TEAM CONCERT TOUR ‘AWAKEN THE BLOODLINE’ ENCORE in JAPAN」を、「さいたまスーパーアリーナ」(スタジアムモード)で開催。本公演は、’25年5月にスタートし、アジア各地域を巡ってきたツアーを締めくくるもの。このアンコール公演を含め、計10都市で約16万人を動員した。本記事では、衣装を中心に最終公演をレポートします!

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会場となった「さいたまスーパーアリーナ」は、&TEAM史上最大規模の会場。狼の目をかたどった巨大な舞台装置から9人が登場すると、会場にはLUNÉ(※ファンネーム)の割れんばかりの声援が響きわたる。1曲目は、初ミリオンを達成した3rd SINGLE「Go in Blind (月狼)」。その装いは、ArguE CulturE(アーギューカルチャー)や、DOGMA EHKS(ドグマエークス)などの韓国のモードストリートブランドをミックスし、グレーから黒のトーンで揃えたダークなストリートカジュアル。ブラックデニムやレザー風の光沢、ジップやスタッズを巧みに用いて作り出される統一感が秀逸だった。

MAKIは上下ブラックデニムのルック。クロップド丈のノースリーブのフーディと、ダブルウエストのデザインが印象的なパンツ(写真下)で、たくましい上半身の美しさを強調する衣装。

©YX LABELS

JOのトップはキャップスリーブでゆとりのあるデザインとなり、ボトムのレイヤードでその長身を生かすスタイリングに。ボトムのレイヤリングは、&TEAMのファッションリーダー、NICHOLASのこなれたスタイリングも印象的。ボンデージ風のベルトとプリーツがアクセントとなったアシンメトリーなスカートが、ダンスによって軽やかな動きを見せていた。「Beat the odds」では、ライダーズジャケットのディテールを配したデニムのノースリーブトップを脱いでタイトフィットのハイネックトップ姿となり、スタイリッシュさが一層際立つ姿に。 

©YX LABELS

YUMAは、スタッズ付きのジップブルゾンをフレアシルエットのアーマーデニムパンツとスタイリング(写真上)。シルバージュエリーのレイヤードも、お手本にしたいバランスだ。同じく、ブルゾンとデザイン性のあるフレアデニムの組み合わせだったのはEJで、流線型のデニムの切り替えが、EJの個性と相まって華やかにステージに映えていた。

TAKIは、デニムのキャップスリーブトップをシアーなロングスリーブトップと組み合わせ、さらにドレープボトムを腰巻きし、クールながらも少年らしさをのぞかせるスタイルに。HARUAはゆったりしたシルエットで全身を構成しながらも、衿元の狼の牙のようなトグル装飾や、ウエストマークしたデニムベルトが全体を引き締めていた(写真下)。

©YX LABELS

トグル装飾は、Kのショート丈ブルゾンにも見られた。さりげない光沢のある生地のブルゾンは、肘から下がリブに切り替えられ、さらにそこには『Go in Blind (月狼)』のジャケットのグラフィックを思わせるモチーフがプリントされている。このモチーフは、メンバーの衣装のどこかに必ずあしらわれており、衣装のコンセプトを司る大切な要素となっていた。FUMAは、ブルゾンと腰巻きしたエプロンにブラックデニムを取り入れ、ボトムは黒のカーゴパンツをショートブーツにイン。特有のシルエットでその魅力を引き出した。

©YX LABELS

2着目は、&TEAMの定番である制服衣装!「1着目の衣装とどちらが好き?」と、LUNÉに呼びかける場面も。LUNÉ人気の高い制服衣装も、9人9様の着こなしでキャラクターを演出していた。ベーシック寄りだったのはJOEJFUMAJOは最も正統派で、知的でクリーンな雰囲気がよく似合う。EJはネイビーのポロとブルーシャツのレイヤードがスマート、FUMAはVが深いオーバー気味のチルデンニットがダンスのたびに波打ち、そのダイナミックな動きを引き立てる。Kはネイビーのチルデンニットカーディガンで、品や高貴さが際立つ着こなしに。

すべて ©YX LABELS

YUMAHARUAはハーフパンツで、シャツの上に重ねたトップもラガーシャツやスウェットと、個性的。ジャージトップをレイヤードしたTAKIの快活なイメージもキャラクターにピッタリだ。クールなのは、シルバーのチェーンやブレスレットをアクセントにしたMAKI、そしてシンプルな着こなしが映えるNICHOLASだった。

すべて ©YX LABELS

NEXT:3着目は、クールなセットアップ。そしてアンコールの大団円へ!2p目へ続く。

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