
俳優の山田杏奈さんによる連載の12回目。
山田さんがその時に気になっているスタイルをまとったり、
様々なことにチャレンジして
新しい趣味を見つける、ゆるやかな時間を
毎月15日にお届けします。
合言葉は気の向くままに、軽やかに。
皆さまも、どうぞのんびりした気持ちで
お楽しみください。
第十二回の趣味回は「釣り堀」。
「釣りをしてみたい!」という山田さんと、都内の釣り堀にくり出しました。
釣りはほぼ未経験の山田さん。その腕前やいかに?
photographs : Jun Tsuchiya (B.P.B.) / styling : Remi Kawasaki (TRON) / hair & make up : Kotoe Saito / interview & text : SO-EN
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訪れた釣り堀は
「つり堀 武蔵野園」

東京・杉並区の緑豊かな大型公園「和田堀公園」の中に位置する釣り堀。コイやフナ釣りを楽しめるほか、釣りをしなくても入れる施設内の食事処も人気。幅広い世代がのんびりと時間を過ごす、都会のオアシス。
つり堀 武蔵野園
住所:東京都杉並区大宮2-22-3 和田堀公園内
電話:03-3312-2723
時間:9:00〜17:00(食堂は10:00〜)祝日以外の火曜、木曜休。
ほか天候不良の臨時休業あり
料金:大人1時間 ¥700、2時間 ¥1,200、半日(4時間)¥1,900
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エサの付け方を教わって、釣りにトライ!

まずは釣り餌のつけ方を教わる山田さん。ボウルに入った球状の餌をひとつまみ取り、指先で練って針につけます。餌は少し大きめにつけると良いのだとか。

早速、池に仕掛けを投げ入れます!近くでは常連と思しき方が次々に魚を釣り上げている様子も。期待に胸が膨らみます。



「まだ(魚が)くる気配がないなぁ……」と山田さん。武蔵野園を象徴するジョーズの置物と山田さんのツーショット、少しシュールですね。

のんびり待つ時間も楽しいものです。水の音と池のゆらめき、鳥の声に癒されます。

引き続き、魚を待ちます。


「今、釣り竿が動いた!」
アタリ(魚が餌を加えた振動が伝わり、釣り竿が動くこと)があり、池がゆらめきましたが、この時は収穫なし。魚に餌を食べられて逃げられてしまいました。


新たな餌をつけて、再び魚を待ちます。
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釣れた気分を味わわせてもらいました

一生懸命、魚を待つ山田さんを見ていた武蔵野園のベテランスタッフさんが、魚が餌に食いついた状態の釣り竿を持たせてくれました!
「わわ!力強い!」


ぐっと釣り竿を引っ張り上げて……!

スタッフの方に、タモですくいあげてもらいました!「立派な魚ですね!」と山田さん、笑顔☺️

スタッフさんのサポートでフナと対面。

「まるで自分が釣り上げたみたいですね……(笑)。でも嬉しい!!」
この後、フナはちゃんと池に戻します。










