フォトグラファー・Ton Zhangに聞く
「あなたの“推しメン”教えてください!2026」
<ハンギョドン、Ayumu Imazu、
CA7RIEL & Paco Amoroso>

セレクターは…

Ton Zhang(フォトグラファー)

Ton Zhang(トン・ジャン)

1997年生まれ、中国・貴州出身。大学時代に写真を始め、日本の写真家たちの作品に影響を受け来日した。現在は東京を拠点に、国内外のファッション媒体やブランドのビジュアルを中心に撮影。静けさと空気感を大切にしながら、どこか自由で遊び心を感じる写真を目指している。

Instagram:@ttontonnz

ADのあとに記事が続きます

ADのあとに記事が続きます

○ ● ○ ● ○

サンリオキャラクター

  ハンギョドン  

©︎ 2026 SANRIO CO., LTD.    著作 株式会社サンリオ

ハンギョドンが好きな理由は、彼がたくさんの矛盾を持っているからです。半魚人なのに、人間より人情味がある。ヒーローになりたいのに、いつもあと一歩届かない。人を笑わせることが好きなのに、自分はちょっと寂しがり屋。そんな少し不器用なところが、とても愛おしいです。

ハンギョドンを見ていると、人はできないことがあってもいいし、いつも勝ち続けなくてもいいんだと思えます。ただ毎日を一生懸命に生きているだけで、それだけでも十分魅力的です。彼を見ていると、自分の気持ちをうまく言葉にできなくても、そっと周りの人を安心させてくれる、そんな頼れる友達を思い出します。そして、彼は青い。それがすごく大事なんです。青い人に悪い人はいない気がします。

ハンギョドン

中国生まれの半魚人。人を笑わせることが得意。でも実は、さびしがり屋のロマンチスト。いつもヒーローになりたがっているけど、なぜかうまくいかない。タコのさゆりちゃんとは、大のなかよし。

WEB:https://www.sanrio.co.jp/characters/hangyodon/
X(はぴだんぶい【公式】):@hapidanbui
Instagram(サンリオ):@sanrio_official_jp


シンガーソングライター

  Ayumu Imazu 

Ayumu Imazu

2000年生まれ、大阪府出身のシンガーソングライター、ダンサー、コレオグラファー、プロデューサー。作詞・作曲からダンスの振付までを自ら手がけ、日本語・英語のバイリンガルを武器に圧倒的なダンスパフォーマンスと魅力的な歌声を世界へ発信する。

2021年8月にメジャーデビューを果たし、2024年リリースの「Obsessed」がSNSをきっかけに世界的ヒット。また、King & Princeの「Theater」をはじめ、楽曲提供・コラボレーションも多数手がけている。2027年1月31日(日)には日本武道館公演の開催も決定している。

WEB:https://ayumuimazu-official.com/
Instagram: @ayumu_imazu
YouTube:@ayumuimazu0512


音楽デュオ

  CA7RIEL & Paco Amoroso  

CA7RIEL & Paco Amoroso(カトリエル&パコ・アモロソ)

アルゼンチン出身の音楽デュオ。「カトパコ」の愛称で知られるふたりは、ポップ、ヒップホップ、ロック、ジャズ、エレクトロを横断する唯一無二のサウンドと圧倒的なライブパフォーマンスで世界中から注目を集める。2025年のフジロックでは圧巻のステージで話題となり、日本でも支持を拡大。2026年10月には待望の単独来日公演の開催を予定している。

Instagram:@ca7rielypacoamoroso
YouTube:@CA7RIELyPacoAmoroso

▶︎一覧に戻る


『装苑』 9月号特集 装苑男子 2026 at Creative Field

全国書店にてお求めください。
もし店頭にない場合は、書店店舗にて直接ご注文いただくか、下記オンライン書店などをご利用ください。

Amazon
セブンネットショッピング
タワーレコードオンライン
ヨドバシ・ドット・コム
HMV&BOOKSオンライン
楽天ブックス
全国書店ネットワーク e-hon

RELATED POST

STARGLOW等身大の想い、重なり合う5つの色。新曲『USOTSUKI』に込めた、5人の純度とア...
KIDILLデザイナー末安弘明が語る「情熱を形にし続けた10年間」。15名のKIDILLラバーの...
BREIMEN最新SG「ファンキースパイス feat. TOMOO」のこと、そしてBREIMENの“今”と“...
ラランドに文化服装学院の学生が質問!サーヤとニシダが語る、ファッション、ものづく...
KIDILL(キディル)の末安弘明と中央町戦術工芸が鼎談『抗い続けるパンクのスピリット...
フレッドペリーとのコラボレーションで触れるクリス・ヴァン・アッシュの「エレガンス...