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「戦後西ドイツのグラフィックデザイン モダニズム再発見」東京都庭園美術館で開催中

2025.04.15

東西分断後の西ドイツでは、バウハウスなどのデザイン思想とモダニズムを受け継ぎながら、デザインと科学、哲学、社会思想との接点を探る独自の形式が発展。本展では、デュッセルドルフ在住のグラフィックデザイナー、イェンス・ミュラーとカタリーナ・ズセックによって収集された「A5コレクション デュッセルドルフ」から、日本初公開となるポスターをはじめとした約125点の珠玉の作品が展示される。幾何学的抽象、イラストレーション、写真、タイポグラフィの4つのカテゴリーから、戦後西ドイツのグラフィックデザインの魅力に迫る。

戦後西ドイツのグラフィックデザイン モダニズム再発見
会期:開催中~2025年5月18日(日)
時間:10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)3月21日(金)、22日(土)、28日(金)、29日(土)は20時まで開館(入館は閉館の30分前まで)
休日:毎週月曜日、ただし5月5日(月)は開館、5月7日(水)は休館
入場料:一般 1,400円(オンラインによる事前予約制)

『装苑』2025年5月号掲載

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