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初来日となるレオナルド・ダ・ヴィンチの傑作をはじめ
ルネサンスを彩る巨匠たちの名品が集結!
「ルーヴル美術館展 ルネサンス」

15世紀から16世紀にかけてヨーロッパ各地で隆盛を極めたルネサンス美術。その豊かで複雑な芸術動向の真髄に、ルーヴル美術館の膨大なコレクションから選び抜かれた50点以上の作品を通して迫った展覧会「ルーヴル美術館展 ルネサンス」が国立新美術館にて開催される。

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キリスト教が広まる前の、人間の主体性がより重視された古代ギリシア・ローマの文化に再び価値を見いだしたルネサンス期の人々。その流れのなかで豊かに花開いた美術分野では、レオナルド・ダ・ヴィンチをはじめ、ボッティチェリ、ティツィアーノ、エル・グレコといった芸術家たちが、美しく、生き生きとした人物像を描き、多くの傑作を世に残した。

本展では、ルネサンスを象徴する芸術家である、レオナルド・ダ・ヴィンチから導き出した、旅、技法の革新と洗練、古代へのまなざし、肖像芸術の隆盛の4つのテーマから、ルネサンス美術の多彩な作品を紹介。
レオナルドの傑作の一つである、『美しきフェロニエール』が初来日するほか、ボッティチェリ、ティツィアーノ、デューラー、クラーナハ、エル・グレコといった、ルネサンス期を代表する巨匠たちの作品が一堂に会する。絵画だけでなく、版画や彫刻、陶器、タペストリーなど、様々な技法が育まれた、ルネサンスならではの多彩な表現も見どころだ。

ルネサンス美術のファンはもちろん、すべてのアート好きにとって見逃せない貴重な機会。ぜひ足を運んでみて。

「ルーヴル美術館展 ルネサンス」
会期:2026年9月9日(水)~12月13日(日)
時間:10:00~18:00(毎週金・土曜日は20:00まで) ※入場は閉館の30分前まで
場所:国立新美術館
   東京都港区六本木7-22-2
休館日:火曜日 ※ただし9月22日(火・祝)、11月3日(火・祝)、12月8日(火)は開館、11月4日(水)は休館
観覧料:一般¥2,400、大学生¥1,400、高校生¥1000
WEB:https://www.ntv.co.jp/louvre2026/

国立新美術館
WEB:https://www.nact.jp/
Instagram:@thenationalartcentertokyo

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