
クロード・モネ《戸外の人物習作-日傘を持つ右向きの女》1886年、油彩・カンヴァス、オルセー美術館蔵
Photo © GrandPalaisRmn (musée d’Orsay) / Stéphane Maréchalle / distr ibuted by AMF
印象派の巨匠クロード・モネの没後100年を記念した本展では、モネが生涯をかけて探求した風景画にフォーカス。オルセー美術館が所蔵するコレクションの中から、モネ作品41点を含む約90点が来日。さらに、国内の美術館や個人所蔵作品を加えた合計約140点が一堂に会する。晩年の「睡蓮」の連作へとつながっていく技法やテーマの変化を、年代順に追うことでその革新性に迫るほか、同時代の絵画や写真、浮世絵、アール・ヌーボーの工芸作品などとの関わりから、その創作の背景や動機が読み解かれる。
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クロード・モネ《睡蓮の池》1907年、油彩・カンヴァス 、石橋財団アーティゾン美術館蔵
クロード・モネ -風景への問いかけ
期間:2月7日(土)~5月24日(日)
場所:アーティゾン美術館 6・5階展示室
東京都中央区京橋1-7-2 ミュージアムタワー京橋
時間:10:00〜18:00(3/20を除く金曜、5/2、5/9、5/16、5/23は20時まで。入館は閉館の30分前まで)
休日:2/16、3/16、4/13、5/11
料金:一般¥2,100(ウェブ予約)、¥2,500(窓口販売)、学生無料(大学生・専門学生・高校生は要ウェブ予約)
Instagram:@artizonmuseum
WEB:https://www.artizon.museum/exhibition_sp/monet2026/
『装苑』3月号掲載





