GWに行きたい!
アート展覧会・イベント11選

2023.05.02

ヘザウィック・スタジオ《上海万博英国館》2010 年 撮影:イワン・バーン

2023年、GWの予定はお決まりですか?身も心も休ませることができるこの連休を利用して、新しいアイデアを吸収しに出かけたいところ。若手クリエイターのパワーに溢れたアートフェス「SICF24」や、世界で注目を集めるデザイン集団「ヘザウィック・スタジオ」展、アルド・バッカーによる一点もののプロダクトの展示・販売まで。装苑オンラインがピックアップした展覧会情報をお届けします!

アート展覧会・イベント11選

P1

「SICF24」

・「RYUNOSUKEOKAZAKI Solo Exhibition」

・「John Pawson」

・レギーネ・シューマン「サイレント・チェンジ

・「Aldo Bakker Exhibition

・「ウェス・アンダーソンすぎる風景展」

P2

「さくらももこ展」

・「ヘザウィック・スタジオ展 共感する建築」

・「ルーヴル美術館展 愛を描く」

・「部屋のみる夢—ボナールからティルマンス、現代の作家まで」展

・「マティス展」

1.若手クリエイターに出会うならここ!
「SICF24」(表参道)

様々なジャンルの新鋭クリエイター170組が表参道・SPIRALに集合!作品の発表と活発なプレゼンテーションを通し、若手作家の熱気を感じて。最終日には来場者の投票によって決まる優秀作品が決定。詳しくはこちら

SICF24

会期:GROUP A:2023年5月2日(火)〜5月4日(木・祝)GROUP B:2023年5月5日(金・祝)〜5月7日(日)

場所 : スパイラルホール(スパイラル 3F)、スパイラルガーデン(スパイラル 1F)
時間 : [EXHIBITION 部門]11:00-19:00 * 各日程の初日、5 月 2 日(火)と 5 日(金・祝)は 13:00 スタート。各日程の最終日、4 日(木・祝)と 7 日(日)は 18:00 クローズ。[MARKET 部門]11:00 – 20:00
入館料 : [EXHIBITION 部門]事前予約チケット 800 円(税込)、当日券 1000 円(税込)。学生 無料(要学生証提示、SICF 公式 Facebook・Twitter・Instagram のいずれかに「いいね!」「フォロ ー」で無料)
[MARKET 部門]入場無料
WEB : https://www.sicf.jp/

2.幻想的でダイナミックなコレクションを手掛ける岡﨑龍之祐さんの個展「002 RYUNOSUKEOKAZAKI Solo Exhibition」(代官山)

展示では、神道をモチーフにした木材の彫刻を発表。「人と自然の調和」や「祈り」を核に素材と対話を繰り返し制作した作品の、圧倒的な迫力を体感してほしい。詳しくはこちら

002 RYUNOSUKEOKAZAKI Solo Exhibition

会期:開催中〜2023年5月4日(木・祝)
場所:THE FACE DAIKANYAMA 東京都渋谷区猿楽町28-13 ROOB-1 B2F
時間:11:00〜19:00
入館料:無料
Instagram:@ryunosuke.okazaki

3.ジルサンダー表参道を手がけた建築家のアート展「John Pawson」(原宿)

Credit Line: John Pawson, Home, 2019, Courtesy of the artist 

ジルサンダー表参道、デザインミュージアム(ロンドン)などを手がけた建築家の日本初個展。写真家としても活躍する彼の写真をまとめた書籍『Spectrum』より厳選した作品と今回のために制作されたインスタレーション作品の展示を行う。

John Pawson

会期:開催中〜2023年5月14日(日)月・火定休日
場所:The mass東京都渋谷区神宮前5-11-1
時間:12:00〜19:00
WEB:http://themass.jp/gallery1/

4.光と色の美しい“ライト・アート”を体感できるレギーネ・シューマン「サイレント・チェンジ」(日本橋)

蛍光顔料を混入させた独自開発によるアクリル板を使い、絵画とオブジェの中間領域に位置する作品表現を行う。色彩、形態、光、空間の要素により構築された、見た人に感情的な体験をもたらしてくれるライト・アート作品。光と色が織りなす世界を体感して。詳しくはこちら

レギーネ・シューマン「サイレント・チェンジ

会期:開催中〜2023年5月20日(土)
場所:タグチファインアート 東京都中央区日本橋本町2-6-13 山三ビルB1F
時間:13:00-19:00
入館料:一般¥1,800、大高生¥1,300
日月祝定休
WEB:www.taguchifineart.com

5.スツールやサイドテーブルなどの限定品もラインナップ「Aldo Bakker Exhibition」(池尻大橋)

有機的なラインを多用した彫刻的なプロダクトを多く手がけるデザイナー、アルド・バッカーによる、カラフェやグラスを中心にプロダクトを展示・販売。詳しくはこちら

Aldo Bakker Exhibition

会期:2023年5月6日(土)〜2023年5月21日(日)火・水定休日
場所:LICHT 東京都目黒区青葉台3-18-10 2F
時間:13:00〜18:00 

WEB:https://licht-gallery.com/

韓国ソウルで大ヒットした話題の写真展 「ウェス・アンダーソンすぎる風景展」(天王洲アイル)

現実で偶然出会った「ウェス・アンダーソン監督の映画に登場しそうな場所」を撮影し投稿する人気InstagramコミュニティであるAWA。昨年、ソウルで大ヒットを記録した展覧会が「ウェス・アンダーソンすぎる風景展 あなたのまわりは旅のヒントにあふれている」として日本へ初上陸!展覧会内部レポートはこちら

ウェス・アンダーソンすぎる風景展 あなたのまわりは旅のヒントにあふれている
期間:開催中~ 5月26日(金)
場所:寺田倉庫 G1ビル
   東京都品川区東品川2丁目6-4
時間:11:00~19:00/毎週金・土曜日 11:00~20:00(入館は閉館の各30分前まで)
※ゴールデンウイーク中(4月30日~5月4日)と最終週(5月22日~25日)は11:00~20:00
入館料:前売り 一般¥1,800、大学生¥1,300、高校生以下¥800
    当日 一般¥2,000、大学生¥1,500、高校生以下¥1,000
※未就学児は入館無料
WEB:https://www.awa2023.jp/
Instagram:@awa__tokyo
※状況により、会期・開館時間等が変更となる場合がございます。
※本展は予約不要ですが、状況によりオンラインによる事前予約が必要となる場合がございます。公式HPにて最新情報をご確認ください。

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