
次世代を担う多様な領域のクリエイターがチームを組み、プロトタイピングとコラボレーションを通じてプロダクトデザインの価値を更新する新プロジェクト「alter.」は2025年に始動。プロダクトデザインやインテリアデザインを中心に、デザインの価値や創造性を更新することを目的とする。これまでにない形式のイベントを通じて、日本のクリエイティブシーンやデザインシーンの更新を目指している。
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プロジェクト型の展示と
新世代へのフォーカス
「alter.」には、2つの特徴がある。
ひとつは、完成したプロダクトを並べる見本市型ではなく、複数のクリエイターが組成したチームによるプロジェクトを中心に据える点だ。異業種のクリエイターが複数人参加することが条件となる。会場では完成したプロダクトに加え、その背景やプロセスも提示され、ときにはパフォーマンスも行われる。「alter.」自身もクリエイションの過程に並走し、新たな表現が生まれる場をつくっていく。
もうひとつの特徴は、主に40歳以下の新たな世代にフォーカスしていること。異分野のクリエイターが集い、次世代の「発火点」となる場を目指す。
今年は日本を代表する建築家・青木淳氏もコミッティメンバーとなり注目が集まっている。
alter. 2026, Tokyo
会期:2026年10月29日(木)〜11月1日(日)
会場:日本橋三井ホール
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1 5F/エントランス4F
開場時間:2026年10月29日(木)〜31日(土)12:00〜20:00/11月1日(日)12:00〜19:00
観覧料:1日券 2,000円/4日通し券 3,000円/学生無料
【チケットに関する注意事項】
・学生証を提示できる方および小学生以下は入場無料
・学生無料券を利用する場合も、チケットの登録が必要
・チケットはPeatixにて
alter.
WEB:https://altertokyo.com/2026/
Instagram:@altertokyo




