
2026年がデビュー6周年、結成11周年の年となるSixTONES。ジェシー、京本大我、松村北斗、髙地優吾、森本慎太郎、田中樹の“6人”が大切にする“6周年”を記念して開催されるのがSixTONESのこれまでのクリエイティブを保管・管理する物流倉庫「SixTONES STock」だ。
東京・大阪の2会場(各開催日数計66日間)を巡回する体験型倉庫見学会について、メンバー一人一人が語った見どころや、2026年秋にSixTONES初のスタジアムツアーを控え、全国アリーナツアー『MILESixTONES』 50公演を終えたばかりの彼らの思いも含めて、ここでお届けます!
SixTONES「MILESixTONES」
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会場に登場した6人の装いは、「SixTONES STock」のビジュアル写真でも着用している、物流倉庫「SixTONES STock」の従業員のようなつなぎ。よく見ると、全国アリーナツアー『MILESixTONES』の“6”のロゴや、“M.MATSUMURA”といったメンバーそれぞれの名や、“SixTONES STock”といったワッペンがあしらわれている。そんな6人揃いの衣装にもSixTONESの絆をうかがえる。田中樹はリムレスメガネ、森本慎太郎は首元にゴールドのネックレスを光らせるなど、小物を効かせた個性がでる着こなし方も印象的だ。


歴代リリース作品やアーティスト写真、ミュージックビデオ、ライブ衣装、オリジナルグッズ、YouTubeコンテンツなど、結成から現在に至るまでを、遊び心が詰まった倉庫空間の中で楽しむことができる本展。その見どころを聞かれたメンバーは?
田中樹「移動の道中とかにも楽しめる要素が詰め込まれていて、一瞬も飽きさせない、すべての瞬間に楽しんでいただける要素がある。そのこだわりに改めて自分たちですげぇって思いました」
髙地優吾「もっとかっこいいところに使えるSONYさんの最新機能をSixTONESはこんなおふざけで使うんだとういうところと、五感で楽しめるような仕掛けが僕たちも楽しかったので、ファンの方も新鮮な気持ちになってもらえると思います」
ジェシー「SixTONESはいろいろな方とお仕事をさせていただいて、番組だったり、YouTubeだったり、そういうところも含めて体験できるブースがあったりするので、楽しんでもらいたいです」
京本大我「出演した番組やYouTubeで、僕たちも忘れていたようなものとか、こんなものがまだこんな綺麗に残ってたんだみたいなものを見て、サプライズをくらったかのような気持ちになったので、僕らより下手したら詳しいファンの方々だったら大興奮ものだと思います」
松村北斗「割と面白かったのは、ラジオのゾーン。ただ、時間を取りすぎちゃうと配分も難しくなってくるので。その中からさらにそれぞれ師玉の楽しみ方がいいかなと思いますね」
森本慎太郎「デビュー前のものから、現時点での最新のものまであって、歴史を感じながらも今も感じられるというところが1個の魅力かなと思います」
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