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ヨーロッパを発信源とする約250年の女性モード「花模様のドレス」を中心に特集した「ヨーロピアン・モード 特集:花 ~Flowers~」展が開催!

2022.03.10

デイ・ドレス 1835年頃

ヨーロッパを発信源とする約250年の女性モードの移り変わりをその社会背景とともに紹介する「ヨーロピアン・モード 特集:花 ~Flowers~」展が文化学園服飾博物館にて3月11日(金)〜5月18日(水)まで開催する。

(左)イヴニング・ドレス 1890年代(右)ドレス 1970年頃 オジー・クラーク

ヨーロッパのドレスは、それぞれの時代でスカートの形や丈、袖の大きさなどに流行が見られる。これらの流行は、政治的、経済的、社会的な要因が密接に関係しており、この展覧会では、宮廷が流行を生み出した18世紀から、産業の発達や社会の成熟とともに変化する19世紀を経て、若者や大衆が流行の担い手となった20世紀末までを紹介。また特集として展示では18世紀から20世紀までの花模様のドレスを中心に出品する。
花の種類や色、配置、また織物、刺繍、捺染といった表現方法によって、さまざまな印象を与える花模様のドレスを実際に見れるこの機会を見逃さないで!

「ヨーロピアン・モード 特集:花 ~Flowers~」
期間:2022年3月11日(金)〜5月18日(水)
場所:文化学園服飾博物館
   東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル 1階
時間:10:00~16:30 ※4月22日(金)、5月13日(金)は19:00まで開館、入館は閉館の30分前まで
休館日:日曜、祝日
入館料:一般¥500、大高生¥300、小中生¥200
WEB:https://museum.bunka.ac.jp/

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