LOOK2
春を待つ気持ちを、洋服で描いたら




長い冬が明け、穏やかな陽光が射す春を待つ心象風景を、
風景画を描くようにスタイリングで表現。
水彩画のグラデーションのようなスカートは、穏やかな桜色のニットトップとともに。
シルエットが美しいペプラムのコルセットベルトで
たおやかなラインを作りだす。
トップ ¥31,900 、中に着たトップ ¥31,900 アカネ ウツノミヤ / スカート ¥18,700 サハラ(マルテ)/ コルセット ¥34,100 ミスター イット /パンプス 参考商品 ヨウヘイ オオノ/ イヤリング ¥3,520 ムー(ロードス)/イヤカフ ¥2,200 ティグリス(ロードス)/ ジャガーリング ¥8,800 マナ ローザ ジュエル(マナ ローザ)/ フラワーリング ¥27,500、チョーカー ¥25,300 フミエタナカ(ドール)



—— 2ルック目は、水彩画のような繊細な色調を意識したスタイリングです。いくつか候補があった中から、山田さんがこのスタイリングを選んでくださいましたが、どんなところが気になりましたか?
山田杏奈:ニット、コルセットベルト、スカートとアイテム数が多くてそれぞれなのにまとまりがあってすごいなと思ったのと、スカートが絵画のようでとても素敵だなって思いました。この色調も好きですし、大きいパターンで染められているものによく惹かれるので、それも決め手でした。
—— 薄手のニットは着られる時期が限られていて、だからこそ魅力があるように思います。さっき山田さんがおっしゃってくださった、儚さに近い良さ。
山田杏奈:暖かいからって着るニットではないですもんね……!その感じって、やっぱりファッションならではですごくいいなあって思います。
—— 前回のファッションテーマ「プレッピー」の時もきれいなヒールをスタイリングに用いていて、その部分を気に入ってくださっていましたが、今回のシューズも、デザインはユニークですがベースはクラシックなパンプスです。
山田杏奈:ヨウヘイオオノのこのパンプス、よく見かけるのですが、かわいいですよね。
—— ブランドを象徴するデザインで、マルコ・ザヌーゾというイタリア人建築家・デザイナーが1952年にデザインした椅子を着想源にデザインされています。
山田杏奈:椅子だったんですね!私は「アラレちゃん」(Dr.スランプ アラレちゃん)みたいだなーって思っていました。
—— もうアラレちゃんのメガネに見えてきました(笑)。最近は、スニーカーやフラットシューズのトレンドが続いていますが、パンプスを履く機会もありますか?
山田杏奈:踵が細くて高い、いわゆるパンプスと呼ばれる靴は、舞台挨拶やきちんとした場で履くことが多いですね。ドレスに合わせて(クリスチャン)ルブタンのヒールなどを履く時は、慣れていないので「ふわああ〜」と言いながら頑張っています(笑)。ドレスにパンプス、のような美しいお洋服も、機能性や利便性を追い求めるのとは違う、余裕のようなものを感じて素敵。それもファッションの良さですよね。
Anna Yamada
2001年1月8日生まれ、埼玉県出身。2011年に「ちゃおガール2011★」オーディションでグランプリを受賞し、芸能界入り。その後は俳優としてのキャリアをスタートさせ、’18年には映画『ミスミソウ』で初めて主演に抜擢。以降も、映画『ひらいて』(’21年)や『山女』(’23年)、ドラマに多数出演。『山女』では第15回TAMA 映画賞最優秀新進女優賞を受賞し、多彩な演技力で一躍脚光を浴びる。映画『ゴールデンカムイ』や『正体』(ともに’24年)での好演により、日刊スポーツ映画大賞・助演女優賞、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。『正体』では日本アカデミー賞優秀助演女優賞も受賞。最注目の若手実力派俳優。’25年の公開作に、映画『ChaO』(声の出演)、『恋に至る病』(W主演)、ドラマ「シナントロープ」など。2026年3月13日(金)に、映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』が公開。
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マナ ローザ
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ミスター イット
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ヨウヘイ オオノ
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ロードス
TEL 03-6416-1995
「山田杏奈のお気にめすまま」vol.8は2026年3月15日公開予定。お楽しみに!














