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『SUPER EIGHT 超⼋ in ⽇本武道館』
衣装レポート!
バンドで鳴らした初の武道館

2024年にデビュー20周年という大きな節目を迎えたSUPER EIGHTが、21年目を締めくくるライブ『SUPER EIGHT 超⼋ in ⽇本武道館』を開催。2025年11月26日から28日の3日間で、約4万2000人を動員した。バンドの聖地である日本武道館での初公演となったが、SUPER EIGHTがほかのバンドと一線を画す点、それは、メンバー全員が楽器を演奏し、ボーカルを務め、ダンスで魅せ、さらには軽快なトークで会場を笑いに包み込むところにある。そんな特異なエンターテイナーであり、スーパーアイドルである彼らのステージを、「衣装」に着目してレポートします!

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個性がぶつかり合う
自由度MAXのオープニング衣装

いよいよ開演の時。ステージ上方のスクリーンには、これまでのライブの軌跡を振り返る映像が映し出される。スポットライトに導かれるようにして北側の大扉に目線を向けると、SUPER EIGHTの5人が現れた。歓喜に沸くエイターに手を振りながら、レッドカーペットを堂々と歩み、ステージへと上がっていった。

身にまとっていたのは、スポーツ、ストリート、ロックの要素を自在にミックスした個性重視の衣装。異なる素材や色を巧みに取り入れながら、レイヤードを存分に楽しんだスタイルに仕上がっていた。

横山裕は、サーキットユニフォーム風のニットをパンキッシュなボンテージパンツにタックイン。村上信五は、バーントオレンジの光沢感が際立つベロア素材のトラックスーツを身に着けた。丸山隆平は、カラフルなTシャツを主役に、ボトムスは厚地のトラックパンツの上に、レザーのショートパンツ、さらにチェックのプリーツスカートを重ねた。安田章大は、オーバーサイズのフットボールシャツをラフに着こなしつつ、丸山と色違いのトラックパンツにスウェットのショートパンツを重ね、指先はトップスとリンクした2色のブルーネイルで彩られていた。大倉忠義は、イエローのフットボールシャツからレーシングフラッグを思わせるブロックチェックのトップスをのぞかせる。これからバスドラムを踏むための足元には「SUPER EIGHT」の文字が入った本公演グッズのソックスをワンポイントとして取り入れていた。

ここ、日本武道館ならではの360度均等に見渡せる五角形のステージに立ち、5人はそれぞれの方向を向いて歌い始める。オープニングを飾ったのは「あおっぱな」。続いて、安田による「次の曲懐かしいぞ!」の煽りで始まった「『って!!!!!!!』」、いつもよりアップテンポにアレンジされた「ズッコケ男道」など、会場を沸かせる楽曲が次々と届けられた。

その後、メンバーは一か所に集まり、「ワッハッハー」と「I to U」をアコースティックバージョンで披露。会場は朗らかな空気で満たされていく。

NEXT:ライブ後半戦の衣装は?

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