
1年ほど前から、「SixTONES STock」に関する打ち合わせや準備を重ねたというSixTONES。完成後、実際に体験したメンバーのファーストリアクションについて聞かれると「SixTONESの倉庫を作ろうっていうのをテーマに動いていたので、思ったよりちゃんと理想の倉庫が出来上がったなとびっくりしました」とメンバー自身もこの完成度に驚いたと話す髙地優吾。
体験時間が40分という限られた時間の中で楽しむためのアドバイスを聞かれると、ジェシーは「トイレ入ってから来る」、田中樹「あとはご飯食べてから来るとかね」と回答し、会場を笑いで包んだ。
また、「僕たちのクリエイティブは、正直まだこれだけでは終わらない。これからも更新されていく」と語った田中樹によると、メンバーのなかで、「この保管庫を常設したい、どんどん新しいものが足されていくのも面白い」といった話をしているのだそう!
先日、全50公演を終えた全国アリーナツアー『MILESixTONES』について聞かれると、田中樹は、「最初は、ちょっと怖かったんです。6人でやりきれるのかみたいな不安もあったんですけど、いざやってみたらもう一回50いけるわってジェシーも言ってて」と回答。この意見に賛同できるかと聞かれた京本大我は「え⁉俺、体力無いと思われてますか⁉全然いけますよ、ガンガンいけますよ!100でも150でも。365公演でもやりましょうよ!」と目を見開きながら自信満々に答え、髙地優吾から「なにそのスイッチ(笑)」と突っ込まれる場面も。
また、「やる前のほうがびびってたかな。20何公演目ぐらいが一番怖かった」と答える松村北斗。しかし「終わってみて、恐れずに言うと余裕だったなって思いますね」と答え、スタジアム公演への期待に「10時間くらいはできますね」と回答し笑いを誘った。
最後に、この体験型倉庫に誰が来てほしいかという質問に、口をそろえておやーんず(メンバーの親)と回答。先輩や後輩でいうとという質問には「全然、嵐のみなさん待ってますけど(笑)」というジェシーならではのお誘いにメンバーが突っ込み、仲睦まじい様子を見せた。
SiXTONESのファンはもちろんだが、エンターテイメントや音楽好きにとっても見逃せない機会だ。

『SixTONES STock』
<東京会場>
場所: Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)
期間 : 2026年6月17日(水)~8月23日(日)
※開催日数66日(7月13日(月)、8月3日(月)休園日)
<大阪会場>
場所: ATCギャラリー
期間 : 2026年10月21日(水)~12月27日(日)
※開催日数66日(11月16日(月)、12月7日(月)休園日)
公式サイト: https://sixtones-stock.com/s/stock/
SixTONES
公式サイト:https://www.sixtones.jp/
Instagram:@sixtones_official
X : @SixTONES_SME
YouTube:SixTONES_official
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