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その圧倒的な存在感に目を奪われる
「ロン・ミュエク」展が開催

革新的な素材や技法、表現方法を用いて具象彫刻の可能性を押し広げてきたオーストラリア出身の現代美術家、ロン・ミュエクの大規模個展が森美術館にて開催される。

本物の人間のように緻密に作られた彫刻作品は、実物よりもはるかに大きく、あるいは小さく作られており、見た人に身体との関係や存在そのものとの関係を問いかける。

本展では、巨大な頭蓋骨の彫刻100点で構成される大型インスタレーション作品「マス」が日本初公開となるほか、初期作品から近作に至るまで11点もの作品が一堂に会する。

体感しないとわからない圧倒的な規模感、この貴重な機会を見逃さないで。

「ロン・ミュエク」
会期:開催中~9月23日(水・祝)
時間:10:00~22:00
   (火曜は17時まで、ただし5/5、8/11、9/22は22時まで。入館は閉館の30分前まで)
場所:森美術館
   東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階
※事前予約制
観覧料など詳細はhttps://www.mori.art.museum/jp/

『装苑』2026年6月号掲載

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