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19世紀から現代に至るまで、部屋という空間をテーマに 「部屋のみる夢—ボナールからティルマンス、現代の作家まで」展

2023.03.08

ヴィルヘルム・ハマスホイ《陽光の中で読書する女性、ストランゲーゼ30番地》 1899年ポーラ美術館  

パンデミック以降、誰もが多くの時を過ごした部屋という空間。本展は、部屋にまつわる表現に特徴のある作家を取り上げ、小さな世界の中で織りなされる親密な記憶や夢想のありようを、あらためて見つめ直す。

ヴォルフガング・ティルマンス《静物、ボーン・エステート》 2002年 ポーラ美術館 ©Wolfgang Tillmans, Courtesy Wako Works of Art

ヴォルフガング・ティルマンスの写真作品や草間彌生の立体作品など、個性あふれる9組の作家たちの多彩な室内の表現をゆったりと鑑賞してほしい。

「部屋のみる夢—ボナールからティルマンス、現代の作家まで」展
会期:開催中〜2023年7月2日(日)
場所:ポーラ美術館 展示室1,3
   神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
時間:9:00〜17:00
TEL:0460-84-2111
入館料:一般¥1,800、大高生¥1,300
会期中無休(悪天候による臨時休館あり)
WEB:https://www.polamuseum.or.jp

『装苑』2023年3月号掲載

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