メンバーの心からの感謝とこれからへの思い
岩﨑大昇

皆さん、本日はNEO CLASSICSにお越しいただき、本当にありがとうございました。みんな楽しかった? 楽しかった? こうやってみんなの嬉しい歓声を聞けるのは、何よりの幸せです。本当にどうもありがとう。そしてね、うちわを近く通った時に見ました。『誕生日おめでとう』って言ってくれて、本当にどうもありがとう。改めて、僕たちKEY TO LITは、今冬、ユニバーサルミュージックさんよりCDデビューさせていただきます。それは僕らだけの力ではなく、全ての皆さん、支えてくれるスタッフの皆さん、そして何よりも引っ張ってくれる、応援してくれるファンの皆様のおかげです。本当にどうもありがとう。
今まで歴代の偉大なる先輩方が今日この日まで思いを繋いでくれて、それぞれのファン、この事務所のファン、この日本に、いろんな影響といろんな感動、そして喜びをたくさん与えてきてくださいました。我々KEY TO LITも、その喜びや感動をもらっていた人間です。
KEY TO LITが今この事務所でCDデビューをさせていただけるとなって、初代から最強と言われたグループがいて、国民的と呼ばれたグループもいて、その中に仲間入りするにあたって『俺たちはどんな存在になっていたいか』と考えた時に、KEY TO LITはこの事務所の史上最高の傑作と呼ばれる存在になりたい、そう心から思いました。そのためには乗り越えなきゃいけない課題も、成長していかなきゃいけないところもあると思いますし、KEY TO LITとファンのみんなで一緒に走って越えていく山はこれからたくさんあると思います。
その中で、今ここで皆さんと一つ約束します。3年以内にKEY TO LITでドーム公演をしましょう。これは俺たちKEY TO LITとみんななら絶対に達成できると思ってます。その時、またこうやって皆さんとその光景を一緒に味わえることを楽しみにしています。これからも末永くよろしくお願いします。本日は本当にありがとうございました。
井上瑞稀

本日はありがとうございます。色々書いてくれてありがとう。上のほうも、立ってる皆さん見えてます。改めて、僕の口からも言わせてください。CDデビューが決定しました。本当にありがとうございます。本当に嬉しいです。でね、発表した次の日に、テレビとかのニュースで取り上げてくださるじゃないですか。大昇は歌がめっちゃうまい、史上最高の歌。ガリさんめっちゃラップうまいって……。俺だけ山田くんが好き一本でここまで来てる(笑)。
でもね、ある意味すごく大きなこと。僕が8歳のときに音楽番組で出会ってなければ、そこで憧れてなければ、今僕はここにいないわけで。いろんな出会いの中で、本当に今ここに立ててるんだなあと思います。そしてそれは皆さんに対しても思っています。これだけ数多くのすてきな方がいる中で、僕と出会い、僕のそばにい続ける選択をしてくれたみんな。僕は、みんなの人生の一部を預かってそばにいてもらえてる気持ちです。なので、僕もこれから人生をかけて、みなさまに恩返ししていこうと思います。本日は本当にありがとうございました。
佐々木大光

本日はありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。本当に皆さんのおかげでCDデビューが決定しました。ありがとうございます。
今日はこんなところであれですけど、僕が最近幸せだなと感じることが3つあって。まずは、メンバーとケータリングのご飯を食べているとき。そして、メンバーとアクトショーの前、幕の裏で5人だけで抱き合っているとき。そして3つ目、楽屋で皆で物の貸し借りの言い合いをしてるとき。いやー、どれも最高ですよ。1年半前にKEY TO LITができて、そのときにメンバー4人に『大光はありのままでいいんだよ』って言ってもらいました。その言葉が僕にとってすごく気持ちを楽にしてくれたというか、すごくKEY TO LITに入って良かったなって思えました。
それと同時に、このありのままの自分をみんなが受け止めてくれて、愛してくれたこと、本当にみなさんに感謝したいです。そしてメンバーにも感謝をしたい。日々この4人からいろんなことを学んで、いろんなことを教えてもらっています。
今も自信を持って皆さんにパフォーマンスを届けてますが、もっともっと自分が満足するぐらい自分を磨いて、KEY TO LITがもっと上に上がるように、自分の力をもっとこのグループに貢献できるように頑張りますので、みなさん、これからも一緒にどうか長く長くついてきてほしいです。みなさんのこと、本当に愛してます。本日はありがとうございました。
中村嶺亜

皆さん、本日は一緒に最高のライブを作ってくれて、本当にありがとうございました。そして繰り返しになっちゃいますけども、やっぱり僕の口からも言わせてください。みんなのおかげでCDデビューを決定することができました。本当にありがとうございます。
2009年に入所してアイドルになって、ここまで17年間、いやー、本当にいろいろありました。本当にいろんなことがあって、楽しいこと、もう腹が立ったり笑っちゃったことなんていっぱいあるし、そうじゃないこともたくさんあった。でもね、どんな瞬間も、どんなときもアイドルでいれること、そしてこうやって大好きなステージに立てること、こうやって大好きなみんなと、あなたと一緒にいられること、それらすべて、どの瞬間も俺はこれまでずっと幸せでした。
そして時期によっては、個人でなかなかマイクを持てなかったりとかで、『ちょっと中村嶺亜やべえんじゃねえか』『厳しいんじゃねえか』みたいなときもあったけど、俺自身はもちろんだけど、そんなとき誰よりも俺のことを信じて応援し続けてくれたあなたがいることを、俺は誰よりも分かってます。
これまでもこれからも、何をするときも、俺の中にある自信の1番の根拠はみんな、あなたの存在です。いやー、本当に長かったけど、マジで幸せだったし、いっぱいもらってる愛があるからさ、みんなのためなら、俺にできること、どんなに時間がかかってでも返していきたいと思ってます。
みんなのために、そしてあなたのために、それさえも俺のため、それこそが俺のためだと思うので、これからも俺は、俺のためにKEY TO LIT、中村嶺亜としてアイドルをやり続けます。なので、これからもずっと手を取り合いながら、同じ歩幅で一緒の大きい目標に向かって、ずっとずっと、いつもいつまでも一緒にいられたら嬉しいなと思います。これからもずっと、ずっとよろしくお願いします。ありがとうございました。
関連記事

中村嶺亜の2つの顔、拡張する表現。
KEY TO LITとして、アーティストとして語る「愛」と表現の未来
猪狩蒼弥

東京の皆さん、今日もご覧いただきありがとうございました。あなた方のおかげで我々KEY TO LIT、ユニバーサルミュージックさんよりCDデビューさせていただきます。ありがとうございます。増上寺でのあの発表のとき、我々も本当パニックで、何がなんだかよく分かんない状態の中、マイクを向けていただいて、いろんなこと聞いていただきました。あんなに準備してないことってないので、まとまってない言葉でしたが、あのあと俺たちの口から出たことで、これから一生変わらずに俺たちに掲げられてるものは“史上最高傑作”、そこ1つ。いや、ほんとすごいやつだなと思いました、大昇は。あの瞬間、どうなりたいですかって言われて、“史上最高傑作”って、出ないじゃないですか。すごい男が24年前の今日に生まれたものだなと。
今年といえば、偉大な先輩の嵐さんの最後のライブを見に行かせていただいたんですけど、なんかこう、とてもじゃないけど自分たちが歩いてる道の先にいる方々とは思えないぐらいやっぱり大きい背中で。一体何がどうなったらこうなれるんだろうっていうのが、まったくもって想像できませんでした。大好きなグループの中で、嵐だけが最後を見届けられたというか、見させていただいたグループなんですけど、いろんな芸能人、ボーイズグループは特に見てたと思うんですよ。もちろん僕もその1人。やっぱりすごいグループだなと思いつつ、僕はあの背中を見て、『俺たちを超えてみろ、同じ血が流れてもお前らが俺たちを超えてみろ』と、そういうメッセージを受け取りました。それがここまで血を、プライドを繋いできてくれた先輩たちにできる最大の恩返し。それが俺たちKEY TO LITが史上最高傑作になることだと思ってます。これは本当に簡単な話じゃないです。3年で東京ドーム……、狂ってると思います。無理です、当然。東京ドームに3年後できるようになるには、もしかしたら来年にはできるって思われてないといけない。今まで以上にペースを速めて頑張らなきゃいけない俺たちですわ。いつだって、俺ならやれると。KEY TO LITならやれると。俺らならやれると。必ず、ここにいる全員、俺たちだけの栄光を掴みに行きましょう。今日はありがとうございました。
photographs: Josui(B.P.B.)
KEY TO LIT
公式サイト:ジュニア Official Website
Instagram:@jr_official_
X:@jr_official_X
YouTube:@juniorchannel_yt (KEY TO LIT毎週日曜日更新)
TikTok:@jr_official_tiktok
KEY TO LIT【Never Fade Love】Arena Tour 2026 NEO CLASSICSより
KEY TO LIT【KEY 2 LIGHT】初披露Special Live





