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「CORTIS」(コルティス)【衣装レポート】
『2026 CORTIS TOUR <PUT YOUR PHONE DOWN> IN JAPAN』
ツアーの最終都市として神奈川・ぴあアリーナMMにて日本公演を開催
公演終了後の会見の様子も

2026.09.14

まるでダンスフロア!
Remix Ver で再び盛り上げる

The 2nd EP『GREENGREEN_playextended』収録の最新曲「PACK IT UP」を披露すると、本日2度目となる「GO! (Remix)」へ。今度はRemixバージョンで、序盤とは異なるアレンジで楽しませた。MARTINが「踊って!」と呼びかけると、客席も一斉にジャンプ。カラフルなレーザーが会場中を駆け巡り、まるでダンスフロアのような空間に。

さらに「YOUNGCREATORCREW」、「FaSHioN」と、オープニングを飾った楽曲を再び披露。そして最後は「REDRED」で締めくくり、会場は大歓声に包まれた。

最後のMCでは、メンバーそれぞれが日本語を交えながら、この日の思いを一生懸命に伝えた。

JUHOONは、歌や眼差しを通してCOERと心を通わせられたことへの喜びを語り、「今日という日を忘れないです!」と日本語でコメント。KEONHOも、思い思いのスタイルでライブを楽しむCOERの姿を見ることができて幸せだったと振り返り、「今日皆さんと目をたくさん合わせられたことが、僕の一番の幸せ。大好き」と愛を伝えた。

SEONGHYEONは思わず目を潤ませながら、「本当に涙が出るくらい幸せだったよ〜! また次も絶対に会おうね」と約束。JAMESは、ペンライトを振り、踊りながら全力でライブを楽しむ客席を見渡し、「公演するのが大切な理由は、やっぱりみんなの笑顔が見られるから」と語った。そしてMARTINも、メンバーが全力で準備してきたステージに、ジャンプや歌、ダンスで応えてくれたことへの感謝を日本語で伝え、「みんな愛してるよ」と締めくくった。

そんな感動的な空気から一転、SEONGHYEONが「アンコールしてくださらないんですか?」とお茶目に煽ると、もちろん会場からは大きなアンコールが。MARTINが「“何”を聴きたい?」と尋ね、「NANI (Demo ver)」がスタート。メンバーはセンターステージを歩きながら今度は直接COERにリクエストを聞いていく。

さらにSEONGHYEONの提案で、歓声の大きさによって次の曲を決めることに。選ばれたのは「What You Want」。この日何度もメンバーとCOERで歌ってきた一曲を再び届ける。メンバーも驚くほどの大きな歌声が会場に響き渡った。

これで終演かと思いきや、JAMESから「『GO!』やってみる?」とまさかの一言。そのまま「GO!」へとなだれこみ、さらに「YOUNGCREATORCREW」へ。最後の最後までCOERと全力で楽しみながら、大熱狂の中でライブは幕を閉じた。

名残惜しそうにステージを後にするメンバーたち。「気をつけて帰ってね!」「ありがとう!」「愛してるよ」と、最後まで日本語でCOERへ目いっぱいの思いを伝え、初の単独ツアー、その最終都市となった日本公演を締めくくった。

まさに『PUT YOUR PHONE DOWN』というタイトルを体現するように、スマートフォン越しではなく、メンバーとCOERが目と目を合わせ、同じ空間で音楽を全身で楽しんだ今回の日本公演。ステージと客席が互いの熱量を確かめ合いながら作り上げた時間は、CORTISにとって初の単独ツアーを締めくくるにふさわしい光景となった。

公演後の記者会見で語った
日本活動への熱意

2日目の公演終了後には、メディアに向けた会見も行われた。MARTINの掛け声に合わせて元気よく挨拶する5人。先ほどまでステージを熱狂させていた姿とはまた違う、等身大の表情をのぞかせた。

2日間の公演を終え、MARTINは「ファンの方々とコミュニケーションをとることが、一番僕にとって楽しい瞬間。これからもその時間が続いていくと思っています。僕たちが全力を尽くして準備するステージに、これからも期待してください」とコメント。

デビュー1周年を迎える中、日本で印象に残っていることを尋ねられたJAMESは「この単独公演で日本に来られたこと。そして最終公演が日本だということ。その1DAY、2DAY、そして明日の3DAY、全てが楽しいということが印象深いです」と回答。「楽しい時間を過ごすことができ、僕の中でもいろいろな感情が巡った瞬間でもありました。本当に胸がいっぱいです」と、充実した表情で振り返った。

また、グループとしての成長についてJUHOONは「韓国、アメリカ、日本まで、いろいろなステージをこなしてきたことで、僕たちも経験を得てきました。それによって余裕も生まれてきたと思っています」と話し、初のツアーを通して得た手応えを語った。

さらに今後の日本での活動について尋ねられると、SEONGHYEONは「9月に出演する『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』は、日本の3大フェスの1つと聞いているのですが、とても楽しみで、僕たちも一生懸命準備する予定です」と、9月20日に控えるステージへの期待を口にした。

KEONHOも「僕たちも曲の制作を続けている最中です。新しい音楽やパフォーマンスについても、ファンの皆さんが楽しんでいただけるような、楽しくて新しいステージを続けていきたいと思っています」とコメント。今後もCORTISならではの音楽とパフォーマンスを追求していく意欲を見せた。


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