
2025年のクリスマスイブにリリースされたKing & Prince7枚目のアルバム『STARRING』の世界観を、そのままステージ上に再現した本公演。1月の福岡・みずほPayPayドームを皮切りに、大阪・京セラドーム、東京ドーム、バンテリンドーム ナゴヤを巡り、約36万人を動員した全4都市・8公演が幕を閉じた。ここでは、2月18日(水)に開催された東京ドーム公演直前取材でのコメントに加え、ライブの魅力を衣装に注目してお届けします!
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二人体制となった再スタートから2026年2月15日で1000日を迎え、これまで以上にそれぞれが担う役割の重みを胸に抱きながら着実に歩みを進めてきた。今回のライブで掲げるアルバム『STARRING』のリード曲「Thater」がトレンド入りし、韓国最大手のMelonチャートや台湾のSpotifyバイラルチャートに初めてランクインするなど、海外でも注目を集める一曲となっていてライブへの期待も高まる。
そんな二人が纏うのは、それぞれテイストの異なる衣装。髙橋海人は、70年代のロックスターを思わせるプレイフルなセットアップ。メタリックなロイヤルブルーのスーツだけでなく、中に着た白シャツにも六芒星がちりばめられていてステージ映えしそうな1着だ。
永瀬廉は、クラシックなトラッドスタイルに、装飾で遊び心を加えたミックススタイル。ストライプのシャツとワイドパンツを合わせ、ニットベストに配されたビジューやパンツのチェーンも縦のラインを意識している。

髙橋「これ、実は同じ場面の衣装なんですよ。全然違うじゃないですか。『お互いがそれぞれ自分が一番テンション上がる服を着て出ようぜ! 』って言ったらここまでバラバラになっちゃった(笑)。でもKing & Princeで集まったときに、その個性がぶつかり合う強さみたいなのが、衣装の差とかでも楽しんでいただけるんじゃないかなと思います」
本公演の見どころを尋ねられた永瀬は、「ドームといえば、何か巨大なものに乗りたいというのを採用していただいて。セットの迫力を見てほしいですかね。テーマパークとかで大きいもの見るとテンション上がったりするじゃないですか。そういう、ある種童心に戻るというか、シンプルに大きさで圧倒されるような感覚に僕はなったので、ファンの方々も圧倒されてほしいですね」と語った。
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