
令和ロマンの高比良くるまさんと、かが屋の加賀翔さんによるツーマン企画展『補完』が開催中。
本企画は、「写真で笑いを生み出す」という発想から生まれたコラボレーション写真展。企画をくるまさん、撮影を加賀さんが担当し、両者が演者としても作品に参加している。
ADのあとに記事が続きます
ADのあとに記事が続きます

テーマは「補完」。会場には、白いつなぎ姿のキャラクターに扮した、くるまさんが街中を駆け回る姿を、加賀さんが追いかけながら撮影した作品群を展示する。さらに、写真家・武井宏員さんが捉えた二人の姿や、くるまさんを撮影する加賀さんの姿もあわせて公開。作品だけでなく、二人の関係性まで楽しめる構成となっている。

また、すべての来場チケットにはスマートフォンで再生できる音声コンテンツが付属。来場者は2人による解説を聴きながら作品を鑑賞することで、「補完」の意味や作品への理解をより深めることができる。

会場ではグッズや写真作品の販売も実施。さらに、6月14日(日)には、くるまさんと加賀さんによるギャラリーツアーイベントも開催される予定だ。


また、加賀さんの強い希望によって制作が決定し、紙の選定から印刷の立ち会いまで本人が携わったという企画展の世界観を収めた公式パンフレットも販売中。

全184ページにわたり写真のみで構成された誌面には、展示では見ることのできない未公開作品も多数収録。写真家としても活動する加賀さんのこだわりが詰まった一冊となっている。
パンフレットは、通常版と特装版の2種類。特装版は限定300冊での販売となる。ともに、パンフレットの構成に合わせて一から録り下ろした、くるまと加賀による約1時間の音声コンテンツが付属。展示の音声ガイドでは語られなかった制作の舞台裏や、ここでしか聴けないエピソードも収録されており、二人のラジオのような掛け合いを聴きながらページをめくることで、写真の背景にあるストーリーや、作品に込められた意図をより深く知ることができる。

通常版
¥4,600
仕様:A4変型/184ページ

特装版
¥12,000
A4変型/184ページ
くるま(令和ロマン)×加賀翔(かが屋) ツーマン企画展『補完』
期間:2026年6月5日(金)〜6月14日(日)
時間:11:00〜20:30(最終受付20:00)
※6月14日(日m)のみ13:30〜20:30(最終受付20:00)
場所:encounter gallery
東京都文京区小石川5-29-5
入場料:1,500円(音声コンテンツ付き)※事前予約制
主催:株式会社CURBON
共催:株式会社マセキ芸能社
特設サイト:http://exhibition-hokan.jp/
公式X:https://x.com/ho_ka_n
公式Instagram:https://www.instagram.com/ho_ka_n/

くるま(令和ロマン)
1994年生まれ、東京都練馬区出身。慶應義塾大学のお笑いサークルで相方・松井ケムリと出会い、コンビを結成。2023年の「M-1グランプリ」ではトップバッターで優勝を果たし、2024年には前人未到の連覇を成し遂げた。2026年5月16日にKアリーナ横浜で2万人規模の漫才ライブを開催するとして話題に。著書に『漫才過剰考察』がある他、YouTubeチャンネル「くるまの助手席」の開設、「世界の果てに、くるま置いてきた」(ABEMA)や映画「ミーツ・ザ・ワールド」への出演など、個人での活動も精力的に行っている。

加賀翔(かが屋)
1993年岡山県備前生まれ。2015年に相方の賀屋壮也とコンビ・かが屋を結成。2019年と2022年に「キングオブコント」決勝進出。「TVガイドPERSON」と「ENCOUNTER MAGAZINE」にてカメラマンとして連載をもつ。2025年、中森明菜さんのデビュー43周年を記念した写真展のカメラマンを務めた。

武井宏員
写真家/実業家。大阪生まれ、アメリカ育ち。ニューヨークでスタジオを立ち上げ、ファッションやポートレートを中心に活動を開始。東京に移住後、2018年に広告や制作を主な事業とする写真家プラットフォーム株式会社CURBONを設立した。2022年にはKADOKAWAから初の書籍となる写真の本を出版。2024年の11月から兼任して出版やイベントを手がける株式会社ヘリテージの社長に就任。現在も、経営者でありながら、人物や広告写真を撮影する写真家や映像作家としても活動中。





