
日に日に暑さが強まる今日この頃。せっかくの夏休みはお出かけしたい気持ちはありつつ、あまりの暑さに外へ出るのも億劫になってしまうという方も多いのではないでしょうか?
そんな方におすすめしたいのがアート展!涼しい館内で、感性を刺激するアート作品を鑑賞するのもまた一興ではないでしょうか?✨
開催中の魅力的なアート展の中から、装苑のおすすめをピックアップしてご紹介💖気になる展示があったらぜひ足を運んでみてください!
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1.ポール・スミスがアーティスティック・ディレクターを務めた展覧会
「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」

パリ国立ピカソ美術館展示風景、2023年
© Vinciane Lebrun/Voyez-Vous, courtesy of the Musée National Picasso-Paris.
© 2026-Succession Pablo Picasso-BCF (JAPAN)
スミス氏がピカソの作品からインスピレーションを受けて自由な発想で創り上げた、色鮮やかでプレイフルな会場に、20世紀を代表する芸術家であるパブロ・ピカソの作品が一堂に会する。
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2.現代美術作家の杉本博司の銀塩写真が一堂に会する
「絶滅写真 杉本博司」

杉本博司 《アビシニアコロブス》 1980年 ゼラチン・シルバー・プリント 119.4×185.4cm
© Hiroshi Sugimoto / Courtesy of Gallery Koyanagi
写真、建築、舞台芸術の演出など、ジャンルを越えて活動を続ける現代美術作家、杉本博司さんの、活動の原点である銀塩写真に迫った展覧会。杉本氏の1970 年代後半の初期作品から、初公開となる新作まで、現在に至る銀塩写真約60点が展示される。関連企画「IMPRINTED 杉本博司 ポスター展」も別会場にて開催中。
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3.東ドイツで活躍した女性写真家たちに焦点をあてた
「もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち」

ジビレ・ベルゲマン
《アネッテとアンゲラ、ルストガルテン、ベルリン》1982年
© Estate Sibylle Bergemann. Courtesy Loock Galerie, Berlin
今はなき東ドイツで活躍した女性写真家たちに焦点をあてた本展。ベルリンの現代美術コレクターであるスヴェン・ヘアマン氏のヴィンテージ・プリント・コレクションを中心に、当時、あるいは現在も重要な作家として活動する15人の女性写真家が紹介される。
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4.17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日
フェルメール「真珠の耳飾りの少女」展

オランダ・ハーグにあるマウリッツハイス美術館の名品を紹介する本展では、ヨハネス・フェルメールの代表作であり、オランダの「モナ・リザ」とも称される「真珠の耳飾りの少女」が14年ぶりに来日。さらに、美術界では“黄金時代”とも言われる17世紀オランダの名画全12点が集結する。
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5. ドレス、ジュエリー、家具調度品、絵画や版画、写真など、約200点で構成
「マリー・アントワネット・スタイル」

ヴィクトリア&アルバート博物館(ロンドン)の展示風景 | © Victoria and Albert Museum, London
ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)が企画した世界巡回展が、横浜美術館でいよいよ開催。歴史上最もファッショナブルな王妃が形づくった様式スタイルについて紹介される本展。18世紀後半の歴史的なファッションから 2025年のオートクチュールまで、250年にわたる展開をたどる。
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