2026年春夏オートクチュールウィークが1月26日から4日間の日程で開催。今シーズンの必見のショーや気になるトピックスをご紹介します。

生花のシクラメンで天井が覆われたディオールのショー。Photo : © ADRIEN DIRAND
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ディオール(DIOR)は、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)が初めて手がけたオートクチュールコレクションを披露。
着想源のひとつとなったのは、かつてディオールのクリエイティブディレクターを務めたジョン・ガリアーノが、アンダーソンに贈ったシクラメンの花束。陶芸家マグダレン・オドゥンドの擬人的なセラミック彫刻やムッシュ ディオールのアーカイブからもインスピレーションを受け、丸みを帯びた独創的なシルエットが形成されました。
「新しいアイデアと表現が生まれる実験室」であるオートクチュールは、メゾンの伝統を継承しながら進化を遂げ、現代性にあふれるコレクションに仕上げられています。
全ルックを一挙公開!































































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Photos : Courtesy of Dior
Text:B.P.B. Paris