【2026-’27年秋冬】JW アンダーソン流、キュレーションの最前線。

ADのあとに記事が続きます

ADのあとに記事が続きます

JW アンダーソン(JW ANDERSON)が、2026-’27年秋冬コレクションを発表しました。

ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)が、自身のブランドで見せる創作手法は、プロセス、人、クラフトに根ざした“キュレーション”。自分が好きなもの、自身のまわりに置いておきたいものを集め、それらと人を織り合わせることで、コレクションを構築しています。

今シーズンも、ファッションアイテムをはじめ、暮らしまわりの日用品や家具が並び、職人、アーティスト、歴史あるメーカーとのコラボレーションピースが多数。

ファーマー刺繍のTシャツ、サボテンの花をプリントしたアロハ、カメレオンのチャームや魚のコームなど、自然からのモチーフを豊富に取り入れ、革紐を編んだ「ローファーバッグ」、イタリアのスポーツブランド「ディアドラ」とのコラボスニーカーも登場しました。ジョナサンらしい、楽しく斬新なデザインにあふれています。

全ルックを一挙公開!

Courtesy of JW Anderson  
Text:B.P.B. Paris

RELATED POST

ディオールは、異なる時代とスタイルを大胆にミックス。ポール・ポワレも着想源に。20...
ディオール、ジョナサン・アンダーソン初のオートクチュールを発表。2026年春夏オート...
ミハラヤスヒロが描く、“永遠の現在”という日常。2026-’27年秋冬パリ・メンズファッ...
JW アンダーソンが初めて手がけたオペラ衣装を公開!ジャスティン・ヴィヴィアン・ボン...
休日の“人を呼ぶ日”に。 簡単おしゃれなおもてなしレシピ3選
ファレルによるルイ・ヴィトン、未来へ続くタイムレスな服。2026-’27年秋冬パリ・メン...