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曖昧なものを表現した105点が集う展覧会
「雰囲気のかたちー見えないもの、形のないもの、
そしてここにあるもの」

姿や形は見えなくとも、私たちを惹きつける空間や気配。そんなオーラや雰囲気と呼ばれる曖昧なものを表現した作品を集めた展覧会「雰囲気のかたちー見えないもの、形のないもの、そしてここにあるもの」が開催。本展では、美術家たちが不定形なものにどのような視線を向け、どのように表現したのか、絵画や映像、写真を通して探ることができる。

中谷芙二子《霧の森(国営昭和記念園・こどもの森、東京)》1992年、映像展示、作家蔵 写真撮影:小川重雄

ウイルスや情報など目に見えないものを意識するようになった今の時代に私たちは何を感じるのか。明治期の日本画、大正期の写真から現代のインスタレーション、今回、初公開となる作品まで、幅広い世代の多様な表現に触れてみて。

「雰囲気のかたちー見えないもの、形のないもの、そしてここにあるもの」
期間:開催中〜2023年1月15日(日)
場所:うらわ美術館
   さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティー3階
時間:10:00〜17:00 ※金・土曜は20時まで
TEL:048-827-3215
公式サイト:https://www.city.saitama.jp/urawa-art-museum/

『装苑』2023年1月掲載

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