銀座の手土産に新星。小楽園の2号店『小楽園 KIOSK』がGINZA SIXにオープン!限定クッキー缶や新作「山菓子」が登場

2026.03.06

“幻の里の土産菓子屋”という唯一無二の世界観で人気を集める、代々木上原の和洋菓子店「小楽園」。雑誌『装苑』で「矢島沙夜子のあたらしい日本民藝手帖」を連載中のアートディレクター 矢島沙夜子さんが手がける同店が、2026年 3月13日(金)、待望の 2 号店となる『小楽園 KIOSK』を「GINZA SIX」B2Fにオープンする。

新業態となる『小楽園 KIOSK』のテーマは、冒険の途中に立ち寄る“架空の駅の売店”。幻の里を巡る旅の途上、名もなき冒険者たちが束の間足を休め、土産物や旅の供を手にして再び旅立っていく——。そんな想像上の停車駅を思わせる、物語に満ちた空間が銀座の地に現れる。


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【アーカイブ】小楽園をさらに詳しく
[代々木上原:桃源郷の土産菓子屋「小楽園」とは]


店内では、日本の山々を手のひらサイズで表現した看板商品「山菓子」をはじめ、銀座店限定のクッキー缶やオリジナル雑貨、テイクアウトドリンクを提供する。さらに、ここでしか出会えないカプセルトイ(ガチャガチャ)も設置されるなど、小さな空間の中に沢山のイマジネーションが詰め込まれている。

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注目の限定アイテム&新作をピックアップ!

銀座の街をイメージしたGINZA SIX店限定の「夕闇の庭園缶」。
既存の庭園缶が“永遠の午後”をテーマにしているのに対し、こちらは銀座の街をイメージし、“夜の帷が降りる寸前の夕闇”を表現。中央には精細なアイシングクッキーが配され、周囲にはお酒にも合う少し塩味のきいたサブレや香辛料を組み合わせた焼き菓子が並ぶ。

日本の実在する山の地形データから形作られた「山菓子」に新作 4 種が登場。
八王子の青梅や山椒を使用した「高尾山(初夏)」や、長野のルバーブと苺をたっぷり使った「浅間山(冬)」など、地域の特産品を地層のように重ねた小楽園のシグネチャースイーツ。

オリジナルのテイクアウトドリンク「ヴォイジャーズ・チャイ」。
数種のスパイスと塩、緑茶と牛乳でじっくり煮出し、ピスタチオを振りかけた桃色のカシミールチャイ。旅人の休息にぴったりの一杯。

店頭に設置される店舗限定のカプセルトイ。
オープン時期には、小楽園のモチーフをぎゅっと閉じ込めたアクリルキーホルダー(全 5 種)が登場。時期ごとに内容が入れ替わるので、旅の思い出にぜひ。

「幻の里の土産物」をイメージした雑貨ラインも充実。福を招く猫のポットや、繊細な庭園柄のシルクスカーフ、どこか懐かしいババロアのキーホルダーなど、自分用にはもちろん、大切な人への“旅の土産”に選びたくなるような個性的で愛らしいアイテムが揃う。

東西の洋が入り混じる浮世離れした意匠はそのままに。銀座の地下に現れた幻想的な停車駅へ、あなただけの『旅の供』を探しに立ち寄ってみては?

小楽園 KIOSK GINZA SIX店

オープン日:2026年 3月13日(金)
場所:GINZA SIX B2F
   東京都中央区銀座 6 丁目10 − 1
営業時間:10:30〜20:30(施設に準ずる)

小楽園

WEB:https://www.shorakuen.com/
Instagram:@shorakuen_tokyo

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