
歌川広重《「名所江戸百景 亀戸梅屋鋪」》 1857年 大英博物館蔵 © The Trustees of the British Museum
東京都美術館にて、開館100周年を記念した展覧会「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱 ~海を越えた江戸絵画」が開催。
ADのあとに記事が続きます
ADのあとに記事が続きます

初代歌川豊国《沢村宗十郎の大星由良助》 1796年 大英博物館蔵 © The Trustees of the British Museum

歌川国芳《相馬の古内裏》 1845~1846年 大英博物館蔵 © The Trustees of the British Museum
海外屈指の規模とクオリティを誇る、大英博物館の4万点に及ぶ日本コレクション。その中から、江戸時代の屛風、掛軸、絵巻の絵画作品をはじめ、歌麿、写楽、北斎、広重といった8人の代表的な浮世絵師による版画を中心に厳選した至宝の数々が集結。

円山応挙《虎の子渡し図屛風》 1781~1782年 大英博物館蔵 © The Trustees of the British Museum

喜多川歌麿《文読む遊女》 1804~1806年頃 大英博物館蔵 © The Trustees of the British Museum
円山応挙の≪虎の子渡し図屛風≫をはじめ、世界にわずか50点前後とされる現存する歌麿の肉筆画である≪文読む遊女≫、長く行方不明になっていた葛飾北斎 の≪『万物絵本大全』版下絵≫といった初里帰りとなる作品が展示されるほか、青森、ロンドン、シアトルという遠く離れた3つの土地に分かれて所蔵されている襖絵が約150年ぶりに一堂に会する。
日本美術コレクションの至宝が集結が集結する、またとない特別な機会を見逃さないで。
東京都美術館開館100周年記念
大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱
~海を越えた江戸絵画
期間:開催中~10月18日(日)
場所:東京都美術館(東京・上野公園)
東京都台東区上野公園8-36
時間:9:30~17:30(金曜日は20:00まで)※入館は閉館の30分前まで
休室日:月曜日、10月13日(火)※ただし8月10日(月)、9月21日(月・祝)、10月12日(月・祝)は開室
観覧料:一般 ¥2,300、大学生・専門学校生¥1,300、 65歳以上¥1,600
※18歳以下、高校生以下は無料
WEB:https://daiei-ten2026.exhibit.jp
Instagram:@daiei_ten2026
東京都美術館
WEB:https://www.tobikan.jp
Instagram:@tokyometropolitanartmuseum





