3月2日から10日まで2026-’27年秋冬パリ・ファッションウィークが開催され、公式カレンダーの約100ブランドが新作を発表。必見コレクションやトピックスをご紹介します。

25周年を迎えたオカダ パリ(OKADA PARIS)が、ファッションウィーク期間中にオフ・スケジュールで新作を発表しました。
着想源となったのは、マリー・アントワネット。18世紀の宮廷の華やかさと、ブランドのシグネチャーである十二単(じゅうにひとえ)の日本の姫をイメージした“Mononoké(もののけ)”スタイルの出会いが、今シーズンの世界観を形作っています。


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十二単風コートの下には白シャツを重ねたクリノリンスカートを合わせ、袴のようなクリノリンパンツの提案も。
パリのエスプリと日本文化が詩的に響き合うコレクションです。





デザイナーの岡田剣さん(中央)とモデルたち。
Courtesy of Okada Paris
Text:B.P.B. Paris