3月2日から10日まで2026-’27年秋冬パリ・ファッションウィークが開催され、公式カレンダーの約100ブランドが新作を発表。必見コレクションやトピックスをご紹介します。

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サラ・バートン(Sarah Burton)が手がけるジバンシィ(GIVENCHY)の今シーズンは、現代女性の力強さを直感的に描き出しています。コレクションには、フラワー刺繍、リボン、フリンジなど、豊かな装飾が施され、ヴィンテージファブリックを用いたドレスやハンドペイントでレースを表現したドレスも登場。
パーソナルな要素が随所に見られ、アップサイドダウンのジャケットに合わせたシャツのカフスには、着る人の名前が刺繍されています。ネクタイのチューリップ模様は、ユベール・ド・ジバンシィのアーカイブから引用されました。スティーブン・ジョーンズによる白や赤のヘッドピースは、Tシャツを頭に巻きつけたもの。
クチュール的な優雅さの中に、モダニティを感じさせます。
全ルックを一挙公開します!

























































Courtesy of Givenchy
Text:B.P.B. Paris