【パリの私スタイル】vol.67
シンプルな白黒コーデの中に見せる存在感

パリの街角で出会った自分流のおしゃれを楽しむ人たちをご紹介。
日々のスタイリングの参考にしてみて!

2024年春夏パリ・メンズコレクションにて。

「ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク(Walter Van Beirendonck)」のショー会場にいた黒髪のリニアさんはデンマーク人。中性的でちょっとミステリアスでムードの彼女は、白シャツに黒ネクタイを合わせたオーソドックスな出で立ち。パンツとスカートを重ねたボトムは細くすっきりとしたシルエットで、全体的にシンプルなアイテムのみを使ったコーディネイトながら、独特の存在感を放っていました。

Photographs:濱 千恵子 Chieko Hama
Text:B.P.B. Paris

RELATED POST

ウォルター ヴァン ベイレンドンクは、無垢なエネルギーを爆発!2026-’27年秋冬パリ・...
【2026-’27秋冬パリ・メンズ総括】刷新ではなく更新、シルエットは細身へ。
【文化服装学院 文化祭来場者スナップ】林 寧々さん
知っておきたい!2025年のファッショントピックス From Paris
【2026年春夏パリ・ファッションウィークまとめ】全ブランドのルック&レポートを一...
【パリ FW2026】ドリス ヴァン ノッテン、リセの記憶から生まれる揺らぎの美学
【BUNKA DAILY SNAP】キキさん
DRIES VAN NOTEN(ドリス ヴァン ノッテン)が日本初の "ギャラリー"ブティックをオー...
ドリス ヴァン ノッテン、クロスナーによる2回目のウィメンズはサーフが着想源に。20...
ドリス ヴァン ノッテン、メンズの最新作は旅立ちの物語。2026-’27年秋冬パリ・メンズ...
オリエント急行に想いを馳せて。「1925-2025。アール・デコの100年」展、開幕!
知ってた? アライアはディオールの大コレクターだった