

ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)のビューティーコレクションから、ブランドの美学を体現する新たなリップケアアイテムが到着した。
メゾンのメイクアップ・コレクションは誕生以来、リップスティックを単なるコスメではなく、ファッションピースのような「オブジェ」として捉えてきた。今回登場する新作は、そのアプローチをさらに深化させ、装飾的なデザインと機能性を両立させたプロダクトを展開する。
コレクションの核となるのは、ブランドのベストセラーであるリップバームのフォーミュラを再解釈した「ティントリップバーム」。ローズヒップオイルやポメグラネートシードオイルなど、植物由来の成分を贅沢に配合し、ベタつきのない柔らかな質感で、持続的な潤いと自然なツヤをもたらす。






カラーパレットは、現代的な感性が光る全5色。
左上から ナチュラル ブラッシュ (Natural Blush)、エレクトリック ピンク (Electric Pink)、ポピー レッド (Poppy Red)、セピア モカ (Sepia Mocha)、フロスト ブルー (Frosted Blue)。透明なトランスペアレント(Transparent)も。
各 ¥6,160(リフィル)
これらは唇だけでなく頬にも使用可能。フレッシュな血色感を与えるアクセントとして、単独使いはもちろん、レイヤリングで発色を調整するなど、自由なメイクアップを楽しめる。すべてリフィル形式のため、ドリス ヴァン ノッテン ビューティーの再利用可能なケースに収めることができる。

写真左 「コンパクト リップバーム」ケースのみ ¥29,260、バーム ¥5,280
写真右 「タイガー インク(Tiger Ink)」 ¥6,160
職人技が宿る「コンパクト リップバーム」
さらに注目すべきは、職人技の結晶とも言える「コンパクト リップバーム」(写真左)。1963年創業の老舗、フランス・リモージュのカルプネ(Carpenet)社による手仕事の白磁ピルボックスに収められた、非常に稀少なピースとなっている。
配合されたフォーミュラは、高いトリートメント効果を誇る濃密なテクスチャー。デイリーの保湿ケアとしてはもちろん、リップの下地、さらにはナイトマスクとしても、これひとつで3通りのリップケアを叶えるマルチな実力派だ。
新たなスタイルを纏うケース
リップスティックのケースには、新しいワードローブとして「タイガー インク(Tiger Ink)」が仲間入り(写真右)。メゾンのファッションコレクションからインスパイアされた、タイガーモチーフと白黒のストライプを組み合わせたデザインは、持ち歩くだけで気分を高めてくれるはずだ。
伝統的なサヴォワールフェールと現代の美意識が共鳴する本コレクションは、2026年7月15日(水)より、ドリス ヴァン ノッテン ブティックにて発売される。ファッションを愛するように、リップケアも自分らしく彩ってみては。
取扱店舗:ドリス ヴァン ノッテン ブティック
DRIES VAN NOTEN
WEB:https://www.driesvannoten.com/ja-jp
Instgram:@driesvannoten





