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奈良美智によって選出された4名の陶芸家の作品を展示
奈良美智キュレーション展「地層の胎動」が開催

若手作家を中心に、絵画、陶芸、立体など多彩なジャンルの作品を扱うギャラリー、KOSAKU KANECHIKA 天王洲にて、奈良美智キュレーション展「地層の胎動」が開催される。

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ペインティングのみならず陶芸も手がける奈良が「ひとつ作品が置かれるだけで、その周りの空気までも立ち上がってくるような作家」を基準に、植松永次、桑田卓郎、坂本紬野子、安永正臣といった4名の陶芸家を選出。

さらに「土と火と時間と偶然が織りなす『不可逆的な痕跡』を身体感覚で捉え、それを自分の身体や存在の延長として立ち上げているような作家たちを選んだつもりだ」と、奈良は語る。

作り手が制御しきれず、壊れ得るという素材特性を内包しつつ、作家の個人的な記憶や身体性によって形成された約30点の作品が集結する。

奈良の視点で選び抜かれた、陶器の新たな可能性を体感する作品をぜひ実際に目にしてみて。

奈良美智キュレーション展「地層の胎動」
会期:2026年6月27日(土)~8月8日(土)
時間:11:00~18:00 (日・月・祝は休廊)
場所:KOSAKU KANECHIKA Tennoz
   東京都品川区東品川1-33-10 TERRADA ART COMPLEX I 5F

KOSAKU KANECHIKA
WEB:https://kosakukanechika.com/
Instagram:@kosakukanechika

奈良美智
Instagram:@michinara3

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