三田真一によるアート×テクノロジー×工芸の展覧会
『Path in Trace -轍-』が原宿で開催

2025.04.02

Perfumeの衣装デザインやサカナクションのスタイリングなどで知られる三田真一が、展覧会『Path in Trace -轍-』を開催する。

本展覧会は、2023年に福岡県の太宰府天満宮宝物殿で開催され話題を呼んだ『in-Spire -Breath of Life- 呼吸』をアップデートしたもの。
「纏うとは何か」という問いを追求する三田さんは、「時空・生命・意識」などの根源的なテーマについて日々思索を重ねている。多くの作品はそうした試みから生まれ出たスケッチや言葉をもとに、作家たちが新たな解釈を加え、工芸の伝統的な素材と手法、そして現代のテクノロジーを用いて制作された。

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参加者には、日本の伝統工芸を継承してきた作家たちに加え、サカナクションの山口一郎、AIクリエイティブ集団のQosmoなどテクノロジー分野のクリエイターも名を連ねている。異なる文化やジャンルが交差し、生まれる化学反応が楽しみな展覧会だ。

三田真一個展 『Path in Trace -轍-』
会期:2025年4月4日(金) 〜 4月20日(日)
時間:11時〜20時 ※最終日は17時まで
場所:ラフォーレミュージアム原宿
   東京都渋谷区神宮前1丁目11−6 ラフォーレ原宿6階
入場料:1000 円 (未就学児は無料)
チケット販売:mita-wadachi.peatix.com

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