
飛行機で約2時間。週末でも気軽に行ける、身近な海外旅行先といえば「韓国」🇰🇷
ファッションにグルメ、美容にアート —— 今、まさにカルチャーが加速し、次々と話題が生まれるトレンドの街。
そんな韓国を愛してやまないクリエイターたちに、実際に訪れて心に残った場所、ぜひ訪れてほしいホットスポットを教えてもらいました。
今回教えてくれる人

CREEP STORE クリエイティブディレクター
kakeru
カケル
2003年生まれ。現役大学生。
2024年より韓国を拠点にスタイリストとして活動を開始し、撮影やデザイン業務に携わる。2025年7月、東京・高田馬場にヴィンテージ&セレクトショップ「CREEP STORE」をオープン。現在は、Indie Sleazeを軸に国内外での買い付けを行う。2026年より、アトリエプロジェクトやメディア展開をスタート。@toklkake
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01
SUNSET BEACH(サンセット ビーチ)
OPEN
月・金・土曜 19:00~5:00
火・水・木・日曜 19:00~2:00
02
Chemical Sports(ケミカルスポーツ)
OPEN
13:00~20:00
「お手頃な価格帯の古着が多く並ぶヴィンテージショップ。ショッパーも可愛いので、レディースにもぜひ立ち寄ってほしいお店です。ショップオリジナルのアイテムも販売されているのですが、デザインがすごく可愛くて、自分が高田馬場で運営をしているショップCREEP STOREでも取り扱っています。お気に入りの服を探しながら、人とのつながりも得られるというところも含めて、ここへ行くことがソウルに足を運ぶ理由のひとつになっている大切なショップです」
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03
버들골이야기(ボドゥルゴルイヤギ)
OPEN
平日 19:00~04:00
土日 18:00~5:00
「梨泰院駅から近く、韓国ならではのローカル感がお気に入りで、ソウルに行くとよく立ち寄る韓国料理屋です。店内の壁一面にはメモ用紙がびっしりと貼られていて、訪れたお客さんが自由にメッセージを書いて残していくスタイルが面白い。次に来たときに自分のメッセージを見つけて、その時の思い出がよみがえる瞬間がとても好きです。ただご飯を食べるだけでなく、時間や記憶が溜まっていく場所で、ソウルに来ると友達とまたここで同じような時間を過ごしたくなります」















「僕が好きな梨泰院のテクノクラブへ遊びに行く前に、友達と必ず訪れて、ウォームアップとしてお酒などを楽しみます。ここは、ソウル在住のクリエイターやファッション関係の人たちが自然と集まる“集合地点”みたいな場所なんです。ドリンクは、グラスではなく、ジップロックのような袋に入れてストローで飲むのですが、日本のバーにはないようなスタイルが新鮮で面白い。ソウルの夜の空気を感じたい方に、おすすめです」