
2025年に第100回目を迎えた、新しい才能を輩出するファッションコンテスト「装苑賞」の審査員として、第101回より、ソウシオオツキ(SOSHIOTSUKI)のデザイナーである大月壮士さんが参加することが決定した。
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大月壮士さんは、文化服装学院メンズウェア学科を卒業。在学中から「ここのがっこう」でもファッションを学び、2015年に自身のブランド「SOSHIOTSUKI」を設立。日本人の精神性とテーラリングの技術を融合したダンディズムに基づく、新たなトラディショナルを提案している。定番的なメンズウェアを軸に、ちょっとした遊び心と違和感、そして端正な構造美を両立させたクリエイションが魅力だ。
‘16年には「LVMHプライズ」のショートリストに日本人最年少で選出。また、’25年には「LVMHヤングファッションデザイナープライズ」でグランプリを受賞し、日本人デザイナー史上3人目となる快挙を成し遂げた。’27年春夏パリ・メンズ・ファッションウィークで初のランウェイショーを発表した。
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2026年9月18日(金)から10月19日 (月)までの期間中、1次審査としてポートフォリオでの募集を行う。第101回装苑賞公開審査会は、2027年6月に開催を予定している。
詳しいスケジュール&募集要項はこちら🔻
新人デザイナーの登竜門として、数多くの世界的デザイナーを輩出した装苑賞。
たくさんのご応募お待ちしております!







