文化学園出身の100人の
クリエイターをご紹介!

2023.06.30

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松井諒祐 ha | za | ma デザイナー

慶應義塾大学商学部に入学後、自身のブランドを立ち上げることを決意し、2010年に文化服装学院に入学。卒業後の’14年より、ハザマを立ち上げる。オリジナルのテキスタイルを用いた独自の世界観で毎シーズン、コレクションを発表。服に限らず靴や小物、インテリアなど、独創的で細部までこだわり抜かれたアイテムでSNSを中心に人気を博す。’22年に行われたコレクションの展示会では3000人以上が来場。また、今年4月に2023 Primary Collectionをブランド史上2度目のショー形式で発表し、1000人以上を動員。さらに、3月より、国民的アーティストのAdoとの特別コラボレーションも行い、活動の場を広げている。

Ryosuke Matsui
文化服装学院 II部(夜間部)服装科 2013年卒業
Instagram:@ha_za_ma    

馬渡圭太 LITTLEBIG デザイナー

1983年生まれ、青森県出身。2003年、文化服装学院在学中よりセレクトショップ、ファクトリーの創設に携わり、卒業までアルバイトとして勤務。卒業後にカンナビスのスタッフとしてアッシュ・ペー・フランスへ入社。メンズバイヤーやデザイナーを経て’13年に独立し、リトルビッグを設立。’21年秋、’22年春夏コレクションで単独ランウェイショー開催し発表。’22年3月、東京ファッションウィークに参加し、’22-’23年秋冬コレクションをランウェイショーにて発表。美しく仕立てたテーラードジャケットを日常着として考え、クラシックでモダンな服をコンセプトにしたユニセックスブランド。様々なユースカルチャーの要素を色濃く取り入れたコレクションを展開する。

Keita Mawatari
文化服装学院 スタイリスト科(現・ファッション流通科 スタイリストコース) 2004年卒業
WEB:https://littlebig-tokyo.com/


【関連記事】
ファッションを面白くする東京デザイナーたちの過去、現在、未来(インタビュー)

M!DOR! コラージュアーティスト

2008年に文化女子大学(現・文化学園大学)を卒業後、デザイン事務所に入社。その後独立し、コラージュアーティスト・グラフィックデザイナーとして活動する。ルミネや新宿NEWoManのウィンドーディスプレイや、official髭男dism、Perfume、GLAYなどアーティストのアートワーク、MIKIMOTOやグランドセイコーなどのブランドのアートワーク、『装苑』をはじめとする雑誌の表紙や誌面デザイン、国書刊行会50周年ビジュアル、『アウトサイダー』(H・P・ラヴクラフト 著、新潮文庫)などの書籍の装画と、活動は多岐にわたる。また、揖保乃糸ギフトパッケージ、ブランドのテキスタイルデザインにも携わり、アーティストとして活動の幅を広げている。

ミドリ
文化女子大学(現・文化学園大学) 造形学部 生活造形学科 造形文化・編集デザインコース(現・デザイン・造形学科 メディア映像クリエイションコース) 2008年卒業
WEB:https://www.dorimiii.com/

村中研志郎 MarchAprilMay、MAY/FOOL デザイナー

1979年5月生まれ、大分県出身。’98年、文化服装学院服装科入学。2000年に同科卒業後、アンビデックスに入社し、ビュル デ サボン事業部生産管理配属。’07年、同社でブランド、アイ アム アイを立ち上げ、ディレクション、デザイン、運営を手がける。’18年退社。大分県竹田市に拠点を移し、五月一日デザイン事務所を設立。レディスアパレルブランドMarchAprilMay、ユニセックスウエアMAY/FOOLをスタート。’21年にはセミオーダーウェディングドレスMarchAprilMay weddingをスタートし、’22年10月、東京・千駄ヶ谷にショップLOVE by MarchAprilMayをオープン。心と体と地球に優しい服をモットーにカジュアルウエアを中心に制作する。

Kenshiro Muranaka
文化服装学院 服装科 2000年卒業
WEB:https://0501designoffice.tumblr.com/

百瀬祐一郎 小説家/脚本家

©King Record Co.,Ltd.

1984年生まれ、山梨県出身。文化服装学園卒業後、ファッションブランド、ユリウスに就職。その後、某アニメ会社の制作進行を経て、ファッションブランド、トム ブラウンに転職。その後、再びアニメ会社のプロデューサー兼脚本家となり、2017年に『オール・ジョブ・ザ・ワールド』(富士見ファンタジア文庫)で小説家デビューを果たし、同年に開始した音楽原作キャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク」の世界観設定、キャラクター原案、シナリオを手がける。その後「アフリカのサラリーマン」「蜘蛛ですが、なにか?」「テルマエ・ロマエ」などテレビやウェブアニメのシリーズ構成・脚本などを担当。多くのヒット作を手がける次世代の物書き人。

Yuichiro Momose
文化服装学院 スタイリスト科(現・ファッション流通科 スタイリストコース) 2006年卒業
Instagram:@yuichiro_momose 

photo: Shunsuke Shiga

森上摂子 スタイリスト

1980年生まれ。2000年に文化服装学院スタイリスト科を卒業。セレクトショップ勤務を経て、’04年よりスタイリスト白山春久さんに師事。’10年にスタイリストとして独立。現在は、女優、ミュージシャンのスタイリング、広告やCMから、「GINZA」「POPEYE」をはじめとするファッション誌などで活躍中。カジュアルからモードまで、幅広いテイストを手がける。フットワークが軽く、新進気鋭のブランドを発掘するのに熱心。常に"かわいい"アンテナを張り巡らせており、これまでにないフレッシュなイメージを作り出すことにも意欲的。犬、特に大型犬に目がなく、ファッションシュートに登場させることもしばしば。将来の夢は真っ白なサモエドと暮らすこと。

Setsuko Morigami
文化服装学院 スタイリスト科(現・ファッション流通科 スタイリストコース) 2000年卒業
Instagram:@setsuko_morigami       

森川拓野 TAAKK デザイナー

1982年生まれ、秋田県出身。文化服装学院卒業後、イッセイ ミヤケ入社。ISSEY MIYAKE、ISSEY MIYAKE MENパリ・コレクションの企画デザイン担当を経て独立。2012年、森川デザイン事務所を設立し、自身のブランド、タークを立ち上げる。’19年にFASHION PRIZE OF TOKYOを受賞し、コレクションの発表の場をパリへ移し、世界を視野に活動。’21年にLVMHプライズのセミファイナリストに選出。ブランドのコンセプトは「形に、中身に、素材に、技術に、方法に、体験をなぞり新しい経験を重ねる。終わりのない探索をデザイン」。実験的な服作りを貫き、オリジナリティの高い生地や素材を開発するなど、新しい表現方法を常に提案し続ける。

Takuya Morikawa
文化服装学院 アパレルデザイン科 2003年卒業
WEB:https://taakk.jp/


【関連記事】
文化服装学院出身デザイナーが作った、現代日本ファッションの潮流

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