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ハリー・ポッターの舞台裏を体験できる「ワーナー ブラザーズ スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」に潜入!さらに「東京限定アート・プリント(シリアル番号付き)」もプレゼント!

2023.08.07

世界中で大人気を博す、映画『ハリー・ポッター』と『ファンタスティック・ビースト』シリーズの裏側を体験できる、アジア初ウォークスルー型の新しいエンターテイメント施設「ワーナー ブラザーズ スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」が2023年6月16日にとしまえん跡地にグランドオープンした。装苑ONLINEではスタジオツアーを実際に探索し、ファン必見の見どころをご紹介。さらにオープン時期にしか購入することのできない「東京限定アート・プリント(シリアル番号付き)」を1名様限定で特別にプレゼント!最後までこの記事を読んでチェックしてね。

スタジオツアー東京のセットはイギリスの映画制作者たちが独自の手法や技術を駆使して手作業で完成させた。ホグワーツの大広間、ダイアゴン横丁、9と3/4番線などのセットには実際に足を踏み入れられるほか、ほうきに乗ったり、ホグワーツの肖像画になったりと、アクティビティも盛りだくさん!一緒にシリーズの足跡をたどり、魔法ワールドを探索しましょう。呪文も忘れずに!

映画を見返したくなる!
数々の名場面に登場するセット

ホグワーツ魔法魔術学校の大広間

大広間。まるで映画の中のキャラクターたちが使い古したような椅子とテーブルが両サイドに並び、広々とした空間が広がる

各寮の得点を示すガラスのビーズを使用した「寮別ポイント計」

映画の中で最も印象的な場所の一つである大広間。大きな扉を開くと迫力満点の空間が広がっている。劇中、ここでは組分けの儀式、ホグワーツの戦いなど数々のドラマが生まれた。大広間のモデルになっているのは16世紀の建造物「名門オックスフォード大学クライストチャーチ・カレッジ」の大ホール。伝統的な英国建築から影響を受けて、映画の世界が作り込まれていたのだ。

9と3/4番線

ホグワーツ特急

手押しカートが壁に吸い込まれかけている。魔法界にいけるかも!

「スタジオツアー」では、魔法界の入り口、「9と3/4番線」も再現!このエリアにはホグワーツ魔法魔術学校へと何百人もの生徒を運んできたホグワーツ特急が停車している。車内にも入ることが可能で、そこには『ハリー・ポッターと賢者の石』にてハリーとロンがお菓子を食べるシーンのほか、劇中の思い出深いシーンが再現されている。出口付近ではディメンターを目撃してしまうかもしれないから、ゆっくり進もう。プラットフォームにある手押しカートとの記念撮影も忘れずに!

大理石の動く階段と、動く肖像画

動く階段

肖像画に入る体験もできる。魔法使いの仲間入り!

ハリー・ポッターの世界に没入できるエリアの一つ、動く階段と動く肖像画。日刊予言者新聞に掲載されたシリウス・ブラックの強面の指名手配写真や、ダンブルドアの部屋でおしゃべりするホグワーツ前校長たちなど、まるで生きているように動いたりおしゃべりする肖像画にも注目したい。絵の中に入る体験ができるのも嬉しい。

ダーズリー家

(左)ダーズリー家の外観マージおばさん。(右)『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』のワンシーン

ハリーの部屋

階段下の物置き「ハリーの部屋」が公開されているダーズリー家は見逃せない。外観が見られるだけでなく室内にも入ることができる。室内にはハリーの部屋のほか、数々の魔法の事件が起こったリビングルームや、食べかけ、洗いかけの食器が散乱するキッチンも。映画だけでは味わえなかった新たなストーリーへの空想が止まらないかも。

魔法使いのチェス駒

『ハリー・ポッターと賢者の石』の忘れ難い場面に登場した、巨大な魔法使いのチェス駒が置かれているエリア。ハリーとハーマイオニー、ロンの3人が戦う緊張感と迫力のあるシーンを味わって!映画の撮影では駒を遠隔操作、特撮チームがラジコンを使って動かし爆発させたそう。記念撮影も可能。

ホグワーツ橋

ホグワーツ橋は原作にも脚本にも出てこなかったが、『アズカバンの囚人』を監督したアルフォンソ・キュアリンが、ハリーとハーマイオニーの冒険を演出するために考案した。セットになったのは一部だけで、大部分は視覚効果チームが制作したCG映像。ここでは実際に歩くこともできる。

間近で見れる!衣装の数々

ハリー・ポッター、ハーマイオニー・グレンジャー、ウィーズリー家全員が所属していたグリフィンドールの制服

各エリアごとに衣装の展示も楽しめるので、推しキャラクターの衣装は見逃さないで。大広間にはグリフィンドール、ハッフルパフ、レイブンクロー、スリザリンの制服が並ぶ。奥正面にはダンブルドア校長をはじめとする衣装を間近で見ることができる。アクセサリーなど細かな装飾品もリアルに再現されている。

(左)アルバス・ダンブルドア(右)ミネルバ・マクゴナガル

左からマダム・ポンフリー、シビル・トレローニー、ポモーナ・スプラウト

左からセブルス・スネイプ、フィリウス・フリットウィック、ルビウス・ハグリット

組分け帽子も。寮を決めてもらおう。

エントランスには巨大なオブジェがお出迎え

ハリー・ポッターのメガネのオブジェ

建物の外にはオブジェがいくつか置かれており、いずれも写真撮影ができる。

ハグリッドとハリーのオブジェ。ハグリッドがハリーに言った名言「お前は魔法使いだ」という文字でびっしり覆われている。

絶対に手に入れたい&味わいたい!
ここだけのオリジナルグッズ&フード

50種類以上の杖が揃うショップ

「スタジオツアー東京」には、メインショップとレイルウェイショップという2ヶ所のショップが展開されており、いずれもチケットがあればお買い物ができる。メインショップは、魔法別のテーマから11のコーナーに分かれた世界最大のハリー・ポッターショップ。ファンにはたまらない各キャラクターの杖が50種類以上販売されているのが大きな見どころだ。東京限定アイテムや、グラフィックデザインを手がけたミラフォラ・ミナとエドゥアルド・リマの二人によるアートが満載のハウス・オブ・ミナリマのコーナーも要チェック。

(左)ハリー・ポッターの杖が入っているパッケージ箱(右)各キャラクターの杖がずらりと並ぶ。お気に入りの杖を見つけて購入しよう

杖に触ると、ヴォルデモートが、、、!他の杖にも触れてみて。

洋服やマグカップ、お菓子などのアイテムが多数揃う

9と3/4番線に位置するレイルウェイショップには、ホグワーツ特急をモチーフにしたグッズやホグワーツの入学許可証デザインのクッションやステーショナリーなど、個性豊かなアイテムが揃う。※商品の在庫に限りあり。

(左)バタービール(右)ヘドヴィグケーキ

(左)グリフィンドールプレート(右)フードホールメニュー

また、レストランやカフェでは、ハグリッドがハリーに送った誕生日ケーキ、賢者の石のティラミスなどの「ハリー・ポッター」に出てくる料理を再現した人気メニューや、グリフィンドール、ハッフルパフ、レイブンクロー、スリザリンの寮をイメージした色鮮やかな4種類のスペシャルプレートなどが楽しめる。世界最大のバタービールバーにも行ってみて!

ワーナー ブラザーズ スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター
場所:東京都練馬区春日町1-1-7
時間:運営時間は時期によって異なります。
詳しくはこちら
料金:大人¥6,300、中人¥5,200、小人¥3,800 
※チケットは事前購入制
WEB:https://www.wbstudiotour.jp/

‘Wizarding World’ and all related names, characters and indicia are trademarks of and © Warner Bros. Entertainment Inc. – Wizarding World publishing rights © J.K. Rowling. 

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