ぼくの綺羅星 vol.11 最終回 新しい綺羅星

2021.11.28

シンガーソングライターのカネコアヤノさんの連載「ぼくの綺羅星」。カネコさんの心の宇宙の中で輝く星々を、写真家の大辻隆広さんの写真と言葉によって紹介しています。
2019年12月から続けてきたこの連載も、今回が最終回。カネコさんが手作りしたワンピース=新しいお気に入りをまとったファッションシューティングをお届けします。これまで連載をご覧いただいた皆様、ありがとうございました。またお会いするときまで!どうか綺羅星のような日々を。

第1回「猫もいいけど犬も好き」は、こちら
第2回「陶芸したりぶらぶらしたり」は、こちら
第3回「昼下がりのお茶会」は、こちら
第4回「部屋とギター」は、こちら
第5回「大好きな君たち」は、こちら
第6回「服を愛する Mame Kurogouchi」は、こちら
第7回「服を愛する Mame Kurogouchi2」は、こちら
第8回「服を愛する YOHEI OHNO」は、こちら
第9回「作るということ」は、こちら
第10回「ワンピースを仕立てる」は、こちら

photographs : Takahiro Otsuji(http://www.otsujitakahiro.com/
Instagram:@photsuji
hair & make up : Risako Yamamoto
Instagram:@risako_hm

「ぼくの綺羅星」では良いものを作らせていただいたり、好きなブランドの服を着られたり・・・うれしかったですね。終わるとなると寂しいな。何かを作るとすごく深く記憶に残っていて、やっぱり陶芸をした回は印象深いです。今着ているワンピースを作ったことも、ずっと忘れないと思う。
 コロナ禍で外に出て撮影することが難しくなったとき、家で撮影をしたこともよく覚えていますね(第3回「昼下がりのお茶会」、第4回「部屋とギター」、第5回「大好きな君たち」)。

 カメラマンの大辻(隆広)さんと、ヘアメイクのりっちゃん(山本りさ子さん)と、変わらないメンバーでこの連載をずっとできたことはすごく良かったなって思っています。深い縁ができたことがうれしくて。
 また違う形で再会できたらいいなっておもう。楽しかったです。

Thank you!

カネコさん着用 すべて私物

Ayano Kaneko●弾き語りとバンド形態でライブ活動を行っている。2016年4月に初の弾き語り作品『hug』、2017年9月には初のアナログレコード作品『群れたち』を発表。2018年に発表したアルバム『祝祭』は第11回CDショップ大賞2019入賞作品に選出。2019年に発表したアルバム『燦々』は第12回CDショップ大賞2020大賞<青>を受賞。2020年末に、配信シングル『腕の中でしか眠れない猫のように』をリリース。2021年4月14日(水)に最新アルバム『よすが』を発売。11月には日本武道館で初めての単独ライブを開催。

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