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「シン・ジャパニーズ・ペインティング 
革新の日本画—横山大観、杉山寧から現代の作家まで」展開催中

山本太郎 《紅白紅白梅図屏風》2014年 二曲一双 紙本金地着色 各156.0×172.2cm
個人蔵 ©Taro YAMAMOTO / Courtesy of imura art gallery

明治政府のお雇い外国人として来日していたアーネスト・フェノロサ(1853-1908年)が名づけたという「日本画」という概念は、明治以降に社会に定着したといわれる。日本の伝統的絵画と西洋画の接触で新しい表現形式として確立された日本画を牽引した明治、大正、昭和前期、杉山寧をはじめとする戦後の日本画家たちの表現方法、そしてこれからの日本の絵画を追究する作家たちの活動に注目する。

(左)深堀隆介 《方舟2》2015年  木、超難黄変エポキシ樹脂、アクリル絵具、汁椀、ブリキのバケツ、矢筈、魚籠H20.0×W183.0×D76.5cm 個人蔵 ©Riusuke Fukahori(右)杉山 寧 《薫》1975年 紙本彩色/額装 78.6×103.3cm ポーラ美術館

「シン・ジャパニーズ・ペインティング 革新の日本画—横山大観、杉山寧から現代の作家まで」
会期:開催中〜2023年12月3日(日)
場所:ポーラ美術館 展示室1、2、3、アトリウム ギャラリー
   神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
時間:9:00〜17:00(最終入館は16:30まで)
休館日:無休
観覧料 : 一般¥1,800、大高生¥1,300、中学生以下無料
TEL:0460-84-2111
WEB:https://www.polamuseum.or.jp/sp/shinjapanesepainting/
   

『装苑』2023年9月号掲載

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