OKETA COLLECTION「Mariage −骨董から現代アート−」展が開催。
国や年代、素材も異なる多種多様な作品が一堂に集結

TIDE(タイド)《COMPO:L》©TIDE /©HENKYO

長年ファッションビジネスに携わってきたコレクターの桶田俊二・聖子夫妻が、約20年の年月をかけて収集してきた骨董や現代アートのコレクション「OKETA COLLECTION」を、前期と後期に分け、二つの異なるテーマで展覧会を開催。前期の「Mariage −骨董から現代アート−」展では、李朝の陶磁器から、北大路魯山人、河井寛次郎、岡部嶺男など日本を代表する陶芸家の逸品、名和晃平、KAWS、 TIDE、 ダニエル・アーシャム、 チャバララ・セルフをはじめとする現代アーティストたちの作品を、「身体」「モノクローム」「カラー」の3テーマに分けて展示する。

後期の「YES YOU CAN −アートからみる生きる力−」展についての詳細は順次、公式サイトにてお知らせ予定。

「Mariage −骨董から現代アート−」
会期:終了(前期)、2022年8月6日(土)〜10月16日(日)(後期)
場所:東京都品川区東品川 2-6-10 寺田倉庫G号
時間:11:00〜18:00
観覧料:一般¥1,200、大学生・専門学生¥700
月曜休(祝日の場合、 翌火曜休)
WEB:https://what.warehouseofart.org

『装苑』2022年7月号掲載

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