
『装苑』本誌でエッセイ「ここだけはエデン」を連載中の塩塚モエカさんがギターボーカルを務めるオルタナティブロックバンド、羊文学からニュースをお届け!
4月2日(木)に配信開始のNetflixシリーズ「九条の大罪」の主題歌「Dogs」を羊文学が書き下ろし。冒頭から約1分間轟音のように激しく歪んだギターが鳴り響き、塩塚さんの心の底からの叫びに胸を撃たれる羊文学史上最も荒々しさの宿ったロックナンバーだ。
羊文学「Dogs」
塩塚モエカさんコメント
命は、授かってしまったからには、誰のせいにもできないです。
だからこそ、必死に転がって生きていくしかない、ということについて書きました。
作品と自分の過去を照らし合わせ、歯を食いしばるような気持ちで作りました。
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NETFLIXシリーズ「九条の大罪」は、漫画「闇金ウシジマくん」で知られる真鍋昌平による最新作の映像化作品。監督は、「花束みたいな恋をした」「カルテット」など数々の話題作を世に送り出してきた土井裕泰。
半グレや前科者など厄介な依頼人を専門に扱う弁護士・九条間人(くじょうたいざ)が、法とモラルの境界線上で法律を武器に社会の闇に切り込む物語。羊文学の楽曲「Dogs」とどんな相乗効果を見せてくれるのか注目だ。

また、昨年開催した過去最大規模のアジアツアーのファイナルとなった日本武道館公演を収録したライブ映像商品「Hitsujibungaku Asia Tour 2025 “いま、ここ (Right now, right here.)” at 日本武道館」が発売中!
全国47都道府県66の映画館で一夜限りの一斉上映も行われたメモリアルな映像は永久保存版。ぜひ、手に入れて。
羊文学
Instagram:@hitsujibungaku
公式サイト:https://www.hitsujibungaku.info/
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