“BTS先輩が日本で初めてショーケースを行った場所”

再びメンバー5人によるトークセッション。「COLOR OUTSIDE THE LINES」の制作に話が及ぶと、MARTINが「去年から僕たちがアメリカとソウルを行き来する中、ユニークで新しいものを作りだそうと決心し、制作を行いました。2年間で約300曲を作り、その中から一番僕たちらしい5曲を厳選して完成させたアルバムです」と語った。

また、日本初のショーケース開催の場として「Spotify O-WEST」を選んだ理由を尋ねられると、KEONHOは「BTS先輩が日本で初めてショーケースを行った場所だから、僕たちもここで始めたいと思いました」と明かした。JUHOONは「いつかはBTS先輩やTOMORROW X TOGETHER先輩のように、世界の大きなところ、スタジアムを埋め尽くすアーティストになりたいです。今日がその最初の一歩になるのではないかと思います」と、BTSと同じ始まりのステージで、力強く今後の目標を語った。


思いがけないサプライズで見せたロックな姿

(P)&(C)BIGHIT MUSIC
本ステージのラストに披露したのは、“ファッション”をテーマに彼らのライフスタイルを率直に表現した楽曲「FaSHioN」。エネルギーを爆発させるトラックに乗せて迫力満点のパフォーマンスでフロアを沸かせながら、メンバーはステージを後にした。
公演後もファンの熱は冷めることなく、会場に響き渡るアンコールの声に答える形で5人は再びステージに登場。「FaSHioN」そして、「What You Want」をフリースタイルで披露し、熱気溢れるエネルギッシュなパフォーマンスで会場を魅了。その後、ボルテージが最高潮に達したファンの要望に応えて、予定されていなかったダブルアンコールが急遽決まり、「GO!」を披露。思いがけないサプライズも相まって、熱く特別な一夜となった。
去り際にはJUHOONが「みなさん、大好き!」とファンに愛を伝え、KEONHOも「大好きだよ!またね〜」と1階のスタンド、そして2階席のファンにも大きく手を振りながら笑顔を届けていた。また、JAMESは「(日本語の)勉強頑張ります!」と今後の日本活動への意気込みを伝え、ステージを後にした。
過去にはMARTINとJAMESがTOMORROW X TOGETHERや、ILLITの楽曲・振付制作を行うなど、結成前からクリエイターとしての実績があったCORTIS。次世代を担うクリエイティビティから生まれるクールな楽曲やMV、そして独自のセンスを貫くファッションで、すでに憧れの存在として名を広めつつある。グループ名に込められた「世界が定めた基準やルールから外れ、自由に考える」の通り、どの枠にもとらわれない新たなアーティスト像を作り上げている。5人だからこそ可能な音楽表現で大きく世界へと飛躍していく姿に、今後も期待して注目していきたい。
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The 1st EP [COLOR OUTSIDE THE LINES] タイトル曲「What You Want」
CORTIS
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